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海外で利用するために楽天モバイルからドコモのahamoに変更

このブログで海外での楽天モバイルについて何度か記載しました。

アメリカで楽天モバイルを3回から4回ほど利用しましたが、まともに使えた事はありませんでした。

今年の3月頃までソフトバンクを利用していたのでアメリカ放題を利用していて、他のキャリアに移動したので楽天モバイルを使用していましたが、今回ドコモのahamoに変えました。

Contents

アメリカでの楽天モバイル

海外でのデーター通信はそれほど容量を必要とすることは無く、本来であれば楽天モバイルの海外でのデーター通信容量である月2GBでも十分間に合うはずでした。

その場合の料金は月1,000円程度になり、普通に利用できるならそのまま使用を続けたいと考えていました。

しかし、通信速度が異常に遅く、機種を変えても同じ状態なので楽天モバイルか、アメリカで提携しているT-Mobileに問題があると思います。

T-Mobileは以前も使用したことがあり、速度的な問題はありませんでしたので楽天モバイルの技術的な問題かなにかだと思います。

どれだけ遅いかというと、まるで昔モデムで通信していた頃のように、かろうじて出来るのはテキストの送受信になり、Webページの閲覧はもちろん、モバイルアプリも満足に利用することはできませんでした。

Webページなどは10分程度待って表示される場合は、まだ、良い方でだいたいがタイムアウトで表示することも出来ませんでした。

 

海外で利用できる通信サービス

海外で利用できる通信サービスは増えてきました。

大手の3大キャリアだけではなく、サブブランドや格安ブランドの中にも海外で利用できるようになっています。

料金は

大手3社やサブブランドの海外料金

au 世界データ定額プラン 490円/24H(事前予約なければ980円/24H)
docomo WORLD WING 200円/時,2980円/日
softbank 海外放題、アメリカ放題 2980/日,アメリカは無料!
UQモバイル 世界データ定額プラン 490円/日(事前予約なければ980円/日)
ワイモバイル 海外放題、アメリカ放題 2980円/日
ahamo そのままの金額で利用 20GBまで
楽天モバイル 月のデータープランから利用 海外分は月2GBまで
ONEモバイル 対応なし
IIJmio 対応なし

HISは海外で利用でる通信サービスを提供していましたが、今年の5月に終了しています。

 

 

ドコモのahamoに

アメリカに限らず、海外での利用を考えた場合に最もお得なのはドコモが提供しているahamoになります。

ahamoは

申込み:不要

料金は追加で必要なく、20GBの月間利用可能データ量で、利用可能

月20GBの利用可能データ量を超えた場合、通信速度が送受信時最大1Mbpsとなります。

国内同様、利用可能データ量の追加購入により速度制限は解除されます。

海外での通信速度制限について

海外で最初にデータ通信を利用した日(日本時間)を起算日として15日経過後の日本時間0時以降に、海外では通信速度が送受信最大128kbpsとなります。

速度制限は、利用可能データ量を追加購入しても日本に帰国しデータ通信を行うまで解除されません。

実際にアメリカで使ってみて

アメリカに到着して飛行機の中で機内モードを解除して、国際ローミングをオンにすると、直ぐに電波を拾います。

機内にいる内から通信が可能になり、入国審査エリアでは電波を拾うことはありませんでしたが、その他で電波が途切れることはありませんでした。

通信速度も日本と比較すると若干遅く感じますが、Webページやモバイルアプリなど快適に利用することができました。

ahamoはこちら

 

まとめ

アメリカだけでの利用を考えた場合は、追加料金無く利用することができるソフトバンクがあります。

またahamoと同じサブブランドでるUQモバイルも1日490円で利用できるプランがあります。

しかしahamoは20GBまで海外で利用することができます。

トータルで考えるとドコモのahamoが最もお得になると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

tanahashi