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オーバーブッキングに抗議して空港で全裸になって逮捕

アメリカのシャーロット・ダグラス国際空港で、予約が座席数を上回ったオーバーブッキングのために搭乗できなかった男性が全裸になる事件があったとニュースにありました。

幸いというか警察は逮捕しないようですが、世界中に写真が配布されてしまいました。

このオーバーブッキングは搭乗率を上げようとすると、どうしてもおこりがちです。

100%の搭乗率に近づけるためには、想定されるキャンセルを見越して予約を取るので満席の場合は搭乗できないことがあります。

日本でオーバーブッキングがあると移動手段が多いので、それ程困りませんが日本人が海外でいきなりオーバーブッキングになると非常にこまります。

以前、ANAでシカゴまで行って、そこからユナイテッド航空に乗り換えてヒューストンまで行ったときのことです。

搭乗券の種類は世界一周券を利用した格安航空券などではないグレードの高い航空券です。

ANAのプラチナ会員でしたのでスターアライアンスではゴールド会員でした。

空港に行ってカウンターに行くといつもより時間がかかっています。

説明によるとANAでシカゴまでは発券できたのですが、その後はエラーがでるのでシカゴに行って発券してほしいと言われました。

その際にオーバーブッキングの可能性がありますが、格安航空券でないことや上級会員なので通常は考えられないとのことでした。

とりあえず、シカゴに到着して入国審査と一端荷物を受け取り、預け直した後に搭乗ゲートに行くとwaitingのモニターに自分の名前があります。

10名ぐらいの名前が載っていて上から5番目ぐらいでした。

カウンターに行って航空券を見せて、同行者がいる旨を伝えましたがまだ調整中なので待つように言われました。

実際に搭乗が始まっても名前が呼ばれることがなく、その後にヒューストンに行く便は3時間後で、その便には確実に搭乗できるので、半分あきらめていました。

すると名前を呼ばれました。

カウンターに行くと座席の確保ができたとのこと。

アップグレードしてビジネスクラスになりました。といわれ、にこやかにチケットを渡してくれました。

この時は搭乗することができましたので予定が狂うことはありませんでしたが、国際便の場合は1便しかないことが多いので旅行の予定が全て狂ってしまします。

ホテルがキャンセルできない場合やレンタカーの手配、手荷物の回収など

きっと航空会社はその日のホテル代などはいただけると思いますが、割に合いません。

仕事などの場合はなおさらです。

雄叫びをあげたり全裸にはなりませんが気持ちはとってもわかります。




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ありがとうございました。


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