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エティハド航空グループとルフトハンザグループが多くの分野でパートナーシップを深化

エティハド航空グループとルフトハンザグループが多くの分野でパートナーシップを深化

昨年12月の末にエティハド航空はルフトハンザ・ドイツ航空とコードシェア提携の締結を発表しました。

コードシェアは2017年1月から、

エティハド航空が運航するアブダビ/フランクフルト線の1日2便と

アブダビ/ミュンヘン線のデイリー運航がルフトハンザのコードシェアになります。

ルフトハンザが運航するフランクフルト発着のリオデジャネイロ、ボゴダ線がエティハド航空のコードシェアになる内容です。

今回2月初めに、アブダビで発表されたのはエティハド航空グループとルフトハンザグループが多くの分野でパートナーシップを深化する内容になります。

ルフトハンザ/エティハドコードシェア便は認可の必要のない路線は直ぐにでも拡張されます。

LSGケータリングは、アラブ首長国連邦/アブダビ以外のすべてのエティハド航空に対応します。

両方の航空会社が共通のシステムを使用しているため、端末が統合されます。

ルフトハンザのフランクフルトとミュンヘンの空港では、エティハド航空は同じターミナルに移動します。

エア・ベルリンは当面は独自の会社として存続します。

エティハド航空は日本でも上級会員のラウンジはANAラウンジを使用しています。

ANAとの提携はマイル加算路線が縮小していますが存続しています。

ルフトハンザ航空との提携が進むと、スターアライアンスに加盟することも現実味を帯びてきます。

カタール航空がワンワールドに加盟することにより業績にプラスになっていることを考えると中東の航空会社もどこかのアライアンスに加盟することは必要になると思います。

ただし、エティハド航空が出資している航空会社はスターアライアンスに加盟している航空会社のほかにアリタリア航空などスカイチームに所属している航空会社もありますのでどのようになるかわかりませんが、エティハド航空がスターアライアンスに加盟するとネットワークが大幅に強化され、ヨーロッパへのアクセスの選択肢が増えるので利用者の利便性は強化されると思います。



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