中東の指定都市から渡航する場合に電子機器の機内持ち込み制限 - マイレージランナー~マイルとホテルとクレジットカード



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中東の指定都市から渡航する場合に電子機器の機内持ち込み制限

日本には関係ありませんがアメリカとイギリスが中東の指定都市からの渡航に関して

アメリカは中東など10空港

ドバイ、アブダビ、ドーハ、アンマン、クウェート、カイロ、カサブランカ、イスタンブール、リディア、ジェッダ

イギリスは中東など5か国

サウジアラビア、トルコ、レバノン、ヨルダン、エジプト、チュニジア

今回の規制の内容は携帯電話と医療機器を除くノート型パソコン、タブレット、一眼レフのカメラなどの電子機器に関して機内持ち込みが禁止されます。

早ければ近日中に実施されるので今予約のある人も影響を受けます。

対応としては精密機械を預入荷物に入れて運ぶことになります。

理由は爆弾テロの危険性があるとのことでセキュリティを高めるためとのことです。

アメリカ、イギリス両方に影響を受けるのはイスタンブールにハブ空港を持つトルコ航空になります。

日本からイギリスにトルコ航空を使用していく方であれば影響を受けます。

対策としては壊れないように厳重に梱包して預けるか、持っていかないかどちらかになります。

預入荷物の場合破損する恐れがあり、その際の保険対応は航空会社にはありません。

航空会社は対応してくれないのでクレジットカードの保険を使用することになりますがクレジットカード会社によっては携帯品保険で電子機器には対応していない保険会社を使用しているところもありますので確認が必要です。

また、実際にあったことでヨーロッパで空港に荷物を預けた後に渡航先に到着して受け取ると中の荷物が抜き取られたこともあります。

ただ、今回の規制が爆弾テロの情報に基づいてということであれば中東と言わず、ヨーロッパも対象になってもおかしくないと思います。

特に中東3社のエミレーツ航空、エティハド航空、カタール航空のハブ空港であるドバイ、アブダビ、ドーハが対象になっている点に2年以上にわたり、米国の大手キャリア3社が中東の大手3社エミレーツ、エティハド、カタールは政府が補助しているためオープンスカイ協定に違反しているので公平ではないことに対して規制を求めていることを考えると疑問に思います。

実際に日本から中東を経由してアメリカに渡航することはないとは思いますが(1回だけローマからドーハ経由でロサンゼルスまで行ったことがあります。)早く通常に戻ることを思っている人はたくさんいると思います。




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