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キャセイパシフィック航空とルフトハンザ航空が新しいパートナーシップを発表

キャセイパシフィック航空とルフトハンザ航空が新しいパートナーシップを発表しました。

この2社は昨年5月頃にカーゴに関する提携を行っていますが、今回はコードシェアを含めた旅客の提携です。

3つのグローバルアライアンス主流になっていますが、違うアライアンスに所属している航空会社が提携するケースも増えています。

今回、キャセイパシフィック航空(ワンワールドのメンバー)とルフトハンザ航空(スターアライアンスのメンバー)は、パートナーシップを発表しました。

キャセイパシフィック航空、ルフトハンザ、スイス、オーストリア航空、コードシェアと頻繁なフライヤー協定締結。

将来同じ便番号で香港経由でオーストラリアとニュージーランドにフライトを接続する。

ラウンジなどの共有。

今回の提携でミュンヘン、ウィーン、チューリッヒから香港に到着したルフトハンザ、オーストリア、スイスの乗客は、香港からオーストラリアとニュージーランドの4つの目的地(シドニー、メルボルン、ケアンズ、オークランド)へのキャセイパシフィックコードシェア便を利用することが出来ます。)

キャセイパシフィック航空は、ルフトハンザ、スイス、オーストリアが提供する14のヨーロッパ便を共同運航し、フランクフルト、デュッセルドルフ、チューリッヒからキャセイパシフィック航空の乗客の乗り継ぎや空港サービスを拡大します。

今回の提携は、ルフトハンザ航空のオーストラリアとニュージーランドへのアクセス不足と、ヨーロッパのゲートウェイの多くでキャセイパシフィック航空の提携航空会社が不足しているという点で提携のメリットがあります。

しかし、本来であればキャセイパシフィック航空のメリットはわかりますがルフトハンザ航空には同じスターアライアンスにタイ国際航空とシンガポール航空が加盟しており、どちらの航空会社もオーストラリアとニュージーランドの都市に就航しています。

その点では今回のルフトハンザ航空の提携は不可解な部分があります。

ルフトハンザ航空は先日もエティハド航空と提携しコードシェアを始めています。

最近は中東の3航空会社とLCC航空会社が航空業界に変化をもたらしています。

そのため航空会社はパートナーシップにより競争力強化していかなければなりません。

大手航空会社はコスト面での不利があり、キャセイパシフィック航空とルフトハンザ航空の2つの航空会社は財政的にかなり厳しい状況です(資料によると少なくとも近年はルフトハンザ航空よりもキャセイパシフィック航空の方がコスト面で割高になっています)。

財政的に厳しい航空会社ほどコードシェアを増やして直接運航する路線を減らす必要があると思います。




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