デルタ航空と大韓航空とのパートナーシップを拡大 ジョイントベンチャーを設立 - マイレージランナー~マイルとホテルとクレジットカード



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デルタ航空と大韓航空とのパートナーシップを拡大 ジョイントベンチャーを設立

今年初めにデルタ航空と大韓航空とのパートナーシップを拡大するためにジョイントベンチャーが検討されていましたが設立する合意に達しました。

ジョイントベンチャーを設立することによって太平洋路線において完全に統合された共同事業を実施します。

デルタ航空と大韓航空は対象となる便の売り上げとコストを共有し、シームレスな乗り継ぎを実現するためフライトスケジュールを調整できます。


マイレージプログラムの特典を拡大し、デルタ航空の「スカイマイル」と大韓航空の「スカイパス」でのマイルの相互獲得と利用を可能にします。

デルタ航空と大韓航空は今までもスカイチームにどちらも所属していたので新たに提携する必要も無いように思いますが、今まではお互いのマイレージプログラムが機能的に連携されておらず、非常に使いづらい状態でした。


今回のジョイントベンチャーは、デルタ航空と大韓航空の長年にわたるパートナーシップの最新展開であり、両社がスカイチームの国際航空同盟の共同設立者となった2000年に始ままりました。

この合意は、合弁会社設立の意向を発表した3月の合意書に航空会社が署名した内容に基づいています。

このジョイントベンチャーは、南北アメリカでは290以上の目的地、アジアでは80以上の目的地にサービスを提供する複合ネットワークを構築し、双方の航空会社の顧客にこれまで以上に多くの旅行の選択肢を提供します。

ジョイントベンチャーは、太平洋路線における2つの航空会社の能力を強化し、この市場で競争するために必要な規模とサービスを提供する予定です。

日本の成田空港からデルタ航空が5路線を撤退しました。

成田とニューヨーク、ロサンゼルス、ミネアポリス、バンコク、関西国際空港とを結ぶ5路線になります。

デルタ航空と言えば海外の航空会社でも成田空港に多大な投資を行ってハブ空港としていました。

しかし、日本国内にはスターアライアンスのユナイテッド・ANAやワンワールドのアメリカン・JALなどのような国内線を接続するパートナーがいない現状を考えるとアジアに接続するためにはスカイチームに所属している韓国の大韓航空か中国の中国東方航空が考えられますが、接続してアジアの各都市に向かうためには韓国の方が時間的に短縮できます。

今までも地方に在住の方にはスカイチームは使いづらい状態でしたが今後はさらに不便になっていくと思います。




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