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エティハド航空はアメリカのエレクトロニクス禁止措置を受けなくなりました

先日もニュースになりましたがアメリカへの渡航に関して厳格にすることを今後数ヶ月にわたって新しいセキュリティ要件を導入するようです。

今回の変更で着ない持ち込みのパソコンやタブレットに規制は設けられませんでしたが、将来的にセキュリティ要件を満たさない場合は規制される場合もあるとの事でした。

これは、米国に飛行する際に、ほとんどの国際空港でより徹底したセキュリティチェック行うことが義務づけられ、もし要件に満たない場合は個別にパソコン等の規制が導入される場合もあると言うことです。

現在行われている中東の10空港から米国への飛行のためのエレクトロニクス禁止は、今回の要件を満たした空港が新しいセキュリティ要件を遵守している場合は解除されるということです。


エティハド航空はアメリカのエレクトロニクス禁止措置を受けなくなりました



セキュリティ内容に関してはTSAによって検証されると思いますが、要件をクリアできればパソコン等の機内持ち込みは再び許可されるとの事でしたが中東に関しては早期に解除されないと思っていました。


エティハド航空の拠点であるアブダビ空港がアメリカ行きのエレクトロニクスの禁止を受けたことは、日本在住の場合はあまり影響は無いと思います。

今回、エティハド航空のアブダビ空港からアメリカに渡航する場合にパソコンやタブレットの持ち込み規制が解除されたようです。

アブダビ空港の米国入国管理局によると、アメリカに渡航に際してアメリカ入国審査をクリアできるだけでなく、セキュリティチェックを追加して、すべての電子機器を安全に搭乗することができます。

これはアブダビを経由してアメリカに行きを運航しているエジプト航空など、他の航空会社も対象になるようです。

これで他の空港も新しいセキュリティ対策を遵守し、エレクトロニクス禁止が全面的に解除されることが期待できます。

カタール航空やエミレーツ航空など影響を受けた航空会社が再びエレクトロニクスを利用できるようになる可能性はあります。

確かにドバイはわかりませんがエティハド航空のアブダビ空港やカタール航空のドーハ空港で乗り換えのためにセキュリティチェックをする際に、チェックをしているかと思うくらいに素通りで意味があるとは思いませんでしたので、ある意味規制はやむを得ないい部分もありましたが、改善すると解除されると思います。

ただ、どちらにしても出国する際は今までと比較して時間がかかることが予想されるので早めに空港に向かうようにすることが必要になります。





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ありがとうございました。


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