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アメリカ行きの航空便に関するセキュリティ対策が強化された影響

今月初めに羽田空港からロサンゼルスに行ったときには変化は感じませんでしたがアメリカ行きの航空便に関するセキュリティ対策が強化され、世界的に時間がかかるようになっているようです。

その為、航空会社は旅客に対して、十分な時間をとって空港に到着するようにインフォメーションがされています。

アメリカのフライトのために新しい「強化された安全対策」が現在実施されています。

それを受けて各航空会社は空港へは出発の少なくとも2時間前にフライトのチェックインを行うよう乗客に勧告しています。

セキュリティーに要する時間の理由は、パソコンやタブレットなどの電子機器のために特別にチェックされる事を考慮してです。

米国土安全保障省(DHS)当局者は、米国へのすべての便を対象とした大型の電子機器の機内持ち込みに関して現在、規制はされていませんがより厳しいセキュリティの手段が採用されるだろうと発表していました。

例えばカナダ航空の場合


米国への飛行に影響を及ぼすセキュリティ対策が強化されているため、米国への飛行には現在のところ時間がかかることがあります。

エア・カナダとウェストジェットの両方が、セキュリティに要する時間が多くなるため、出発予定の少なくとも2時間前に空港に到着するように乗客にアドバイスしています。

スマートフォンよりも大きなすべての個人用電子機器は、十分な充電を行い起動している状態で、すべてのケースとカバーを取り除く必要があります。


ルフトハンザ航空の場合

デュッセルドルフ、フランクフルトおよびミュンヘン空港でのセキュリティ手続きが、最終目的地のどこにあっても、ターミナルから出発するすべての乗客にアメリカの要件が適用されます。

その為、セキュリティに余分な時間がかかることを乗客に通知しています。

これらの空港からのすべての国際便は、プレミアムエコノミークラスとエコノミークラスの搭乗者が出発の1時間前

ビジネスクラスとファーストクラスのゲストに40分前のチェックインの締め切りを設定しています。

スマートフォンよりも大きなデバイスのスクリーニングをさらに厳しくするためには、新しい対策としてすべてのパーソナル電子機器を充電するようにしてください。

保護ケースおよびカバーを簡単に取り外したり、すべての電子機器から取り外したりできることを確認します。

電源をオンにしたり、ケースから取り外したりすることができないデバイスは、スクリーニングチェックポイントを通過することができないと警告しています。


以前からヨーロッパからアメリカに渡航する際には電子機器の電源は十分に充電して起動してセキュリティを通すことを言われていましたが、それを徹底的にするようです。

また、この手続きを緩めた場合にスマートフォン以上の大型電子機器が機内に持ち込めなくなる危険性がありますのできちんとした対応がなされると思います。




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