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ホテルチェーンの無料でキャンセルできる期間について

スターウッドやマリオット、ヒルトンやハイアットに直接予約する場合に、キャンセルや変更の出来ない事前購入の他にキャンセルや変更が規定の期間まで無料でできる料金があります。

事前購入はホテルプログラムによって違いますがキャンセル可能料金より15%~20%程度安くなっています。

キャンセル可能料金の場合のキャンセルが無料で出来る期間はチェックイン日の当日18:00までや前日の16:00までと若干の違いがありますが非常に緩いのが特徴でした。

しかし、今年になってから各ホテルプログラムでキャンセルできる期間が厳格化されています。

今年一番最初に変更になったのはマリオットとスターウッドでした。

キャンセル無料期間は2日前の48時間前の設定に変更されています。

そして一部のホテルでは72時間前の設定になっています。

次が約1ヶ月遅れてヒルトンになります。

ヒルトンホテルは、2017年7月31日からキャンセルや変更が可能のフレキシブル料金でのキャンセル期限を現状の24時間から48時間(一部のホテルでは72時間)になりました。

そして、今回はハイアットホテル。

ハイアットホテルは2018年1月1日より、その日以降の予約に適用される標準的なキャンセルポリシーを改訂します。


新しいキャンセルポリシーはキャンセル料が必要ないのは宿泊日の48時間前になります。

一部の上級会員に関しては24時間まえまでのキャンセルをすることができます。


ホテル業界全体の傾向としてキャンセルポリシーの厳格化と期間に余裕を持たせるのは経営上は必然になると思います。

以前には到着日までのキャンセルを許可すると(当日の18:00までにキャンセルしてもキャンセル料が必要ない)、ホテルにはかなりの減益が発生する可能性があります。

それを防ぐためにはオーバーブッキングをする必要があり、キャンセルの件数が少なければ部屋が足りなくなる恐れがあります。

ですから、キャンセル不可の期間が長いほど的確な予約を受けることが可能になり、ホテルとしてのメリットは大きくなります。

ただし、利用する側として仕事で頻繁にホテルを利用する方などは直前に予定が変更になったり、急な予約を入れるために直前に予約を入れることが多くキャンセルポリシーの期間が短いほど自由度は高いので今回のような変更は望ましくありません。

今まではキャンセル不可で割引のある料金と割高ですがキャンセルや変更が出来る料金の棲み分けが出来ていましたがキャンセル不可の期間が長くなると割高な料金に魅力が無くなっていきます。





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