アメリカン航空のメインキャビンエクストラへのフライト後の座席変更について - マイレージランナー~マイルとホテルとクレジットカード



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アメリカン航空のメインキャビンエクストラへのフライト後の座席変更について

アメリカン航空の成田からロサンゼルスに行く便にはエコノミークラスが中間のトイレ部分によって2つのブロックに分かれています。

そしてどちらのエコノミークラスにも座席の間隔が通常より広い座席があります。

どちらのエコノミークラスのブロックも前から3列がそういった座席になっています。

アメリカン航空ではその座席はメインキャビンエクストラといって事前に座席指定を行った場合は有料で50USD~70USDが必要です。

この様な座席はユナイテッド航空やデルタ航空など他のアメリカ系航空会社にもあり、同じく座席は通常のエコノミークラスと同じですが座席の間隔が広く、ゆったり座ることが可能になります。

ただし、どの航空会社もその座席は有料になっています。

そして、たとえその座席の部分に空席があっても通常のエコノミークラスから座席をフライト後に移動することは出来ません。

もし、勝手に移動してもキャビンアテンダントが把握していますので、元の席に戻るようにいわれます。

通常のエコノミークラスが満席でもそういった座席は3人掛けを1人で利用することも可能な場合があります。

ところがアメリカン航空は他の2社とは違う対応になっています。

この前のロサンゼルスから成田に向かうエコノミークラスでドアが閉まったアナウンスの後にキャビンアテンダントが空いているメインキャビンエクストラがあるので座席変更をしても良い旨のアナウンスがありそれぞれ座席を変更していました。

これは、この場だけの対応ではなくアメリカン航空では普通の対応になるようです。

ただし、アメリカ国内でもこの対応には批判的な意見もあるようです。




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