ヒルトンオーナーズで航空会社のマイルが積算できなくなります。 - マイレージランナー~マイルとホテルとクレジットカード



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ヒルトンオーナーズで航空会社のマイルが積算できなくなります。

ヒルトンオーナーズのプログラム内容が変更になることが発表になりました。

今回の変更は4月からになる予定ですが正確な日にちに関しては今のところ発表されていません。

ヒルトンオーナーズの大きな変更点は会員が宿泊した際にヒルトンオーナーズのポイントと指定した航空会社のマイルの両方を同時に獲得できるホテルプログラムの中では唯一のプログラムとして特色のあったダブルディップがなくなります。

ヒルトンオーナーズは1USDごとに10ヒルトンオーナーズポイント+5ヒルトン・ヒルトンオーナーズを獲得する代わりに、登録した航空会社マイルを獲得することができました。

一見すると航空会社にマイルを積算しないヒルトンオーナーズ会員には関係ないように思う変更かもしれませんが、ダブルディップの選択肢としてポイント+ポイントを選択した場合、基本的にすべての会員が1USDに対してヒルトンのポイントが15ポイント+エリートボーナスを獲得できました。

ダブルディップオプションがなくなると、今後の基本的な収入は会員レベルによって最大33%減少し、上級会員でない会員ほど影響を受けることになります。

ポイント+ポイントがなくなる場合の比較は

ベース 15ポイント獲得に対し10ポイント(33%減)

シルバー 16.5ポイント獲得に対し12ポイント(27%減)

ゴールド 17.5ポイント獲得に対し18ポイント(3%増)

ダイヤモンド 20ポイント獲得に対し20ポイント(変更なし)

ゴールド会員は微増でダイヤモンド会員は変わりませんがシルバー会員以下は大幅な減少になります。

もともとヒルトンオーナーズのポイントの価値は他のスターウッドなどと比較すると非常に低く、無料宿泊が出来るまでのポイントを貯めるのは多くの宿泊を必要とします。

確実に航空会社のマイルを貯めた方がお得でした。

お得な内容だから無くなるのだと思いますが、ダブルディップが無くなるとヒルトンオーナーズの魅力が無くなるのも事実です。

ちなみにホテルプログラムと航空会社はポイントをマイルに移行できます。

その中でスターウッドは1対1(20,000ポイントを移行する場合はボーナスマイルがつきますので1対1.25になります)

ヒルトンヒルトンオーナーズは10,000ポイントに対して1,000マイルになります。

今後は基本会員で比較すると

1USDに対してスターウッドは2スターポイント。(マイルに換算すると2マイル)

ヒルトンオーナーズは100ポイントになります。(マイルに換算すると1マイル)

これが上級会員になるに従って更に格差は拡大していきます。

マイルに換算しなくてもポイントによる無料宿泊が出来るまでのポイント数と、それに必要な費用を考えても非常に差がつくことになります。




その他の変更点は

ロールオーバーナイト

シルバー、ゴールド、ダイヤモンドの会員は、2018年から翌年にかけて、エリートレベルの資格を取得するために必要なものを超える宿泊は、翌年のエリート資格資格(1月1日〜12月31日)にカウントされます。

ステータスギフト

60泊に達するダイヤモンドメンバーはホールご会員ギフトを他の会員に送ることが出来ます。

年間100泊に達すると、贈与できるゴールドステータスはダイヤモンドにアップグレードされます。


ヒルトン-ナーズ会員は、40泊から10泊ごとに10,000ポイントのボーナスポイントを獲得します。

会員は、1年以内に60泊を獲得した場合、30,000ポイントの特別ボーナスを追加で獲得できます。

実質、宿泊回数が40泊以上のダイヤモンド会員に対する特典は追加になりましたが、シルバー会員以下に対しては改悪になりました。

ただ、ヒルトンオーナーズの場合、ゴールド会員とダイヤモンド会員の違いが他のホテルプログラムのように明確に違うわけでも無かったので、ダイヤモンド会員の特典が増えるのはゴールド会員との差別になるので良いとは思いますが、もう少し明確な違いがあっても良いと思います。




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