ダイナースに引き続きアメリカンエキスプレスカードもANAへのマイル移行が縮小 - マイレージランナー~マイルとホテルとクレジットカード



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ダイナースに引き続きアメリカンエキスプレスカードもANAへのマイル移行が縮小

先日、ダイナースクラブ リワードプログラムに関してサービス内容の改定がありました。

2018年12月21日から、ANAマイレージクラブの年間移行マイル数の上限が変わり、年間に移行できる上限が80,000マイルから40,000マイルに縮小されました。

その他、加算率なども悪くなり、使わないですがコールセンターのオペレーター対応時間が年中無休で24時間だったのが月~金:8:00~20:00、土曜日:8:00~18:00、日・祝・年末年始(12/31~1/3)休みになるなどの変更がありました。

今回、アメリカンエキスプレスカードのメンバーシップ・リワード・ポイントでもANAへのマイル移行に同様の変更が行われるようです。

アメリカンエキスプレスカードでもANAマイレージクラブへのポイントからマイルに移行する上限は80,000マイルでしたが、変更後は40,000マイルに縮小されます。

変更日は2018年12月31日になりますが、その前に受け付け終了日が有りますので注意が必要です。

対象のカードはメンバーシップ・リワード・ポイントにポイントをためるタイプのカードになりますので、ほとんどプロパーのカードになると思います。

[対象カード]

アメリカン・エキスプレス・カード/アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード/プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード/アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード/アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

その他に

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード/アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

も対象になります。

その他の提携カードはメンバーシップ・リワード・ポイントではなく、提携しているANAやデルタ、JALなどにマイル積算されますので特に変更はありません。

そう考えると各航空会社にマイルを移行できるスターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

は自由度が高く、マイル積算率もボーナスマイル分を考えるとプロパーのカードよりも高く、マイル移行上限もないためマイルをためている方にとっては利便性の高いクレジットカードになります。

航空会社のマイルを効果的にためるためのクレジットカードとして定評のあるスターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード。

航空会社のマイルの他にもスターウッド系のホテルやマリオット系のホテルにポイントで無料宿泊をしたり、上級会員になれたりと旅行に関する大部分をカバーできるスターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードですが、マリオットリワードと統合され、今までと違う部分もありますので整理してみたいと思います。

変更点は

「継続ボーナス」無料宿泊特典の対象ホテルの変更

旧スターウッド系列のホテルの他にマリオット リワード参加ホテルで利用できるようになります。

ただし、利用条件が変わります。

変更前はカテゴリー1~6の好きなホテルに宿泊することができました。

変更後には交換レート1泊50,000ポイントまでのホテルから選択することになります。

50,000ポイント以内であれば好きなホテルに無料宿泊特典を利用することができます。

宿泊は1泊のみで50,000ポイントを分割しての利用はできません。


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通常カード利用時の獲得ポイント数が変わります。

カードの利用金額100円毎に獲得できるポイント数が今までの1ポイントから3ポイントになります。

通常カードご利用時の獲得ポイント数

[変更前]

100円=1スターポイント

[変更後]

100円=3ポイント


これは、スターウッドのスターポイントとマリオットリワードのポイント交換比率が1対3でしたので実質変更はありません。


その他にも、現行のキャンペーンでもらえるポイント数も変更後は3倍になります。



スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードの継続決定



SPG/マリオット リワード参加ホテルをはじめ、少額のお買物や毎月の公共料金などのお支払いにカードをご利用いただければ効率的にポイントが貯まります。


カードの継続時に「エリート会員資格取得用クレジット特典」「無料宿泊特典」の内容が変わります。

エリート会員資格取得用クレジット特典に関しては継続ボーナス特典として上級会員になるために必要な「2滞在分の滞在実績と5泊分の宿泊実績」がありました。

これは、マリオットリワードと統合した後はチェックインの数ではなくて連泊でも宿泊した回数をカウントするので、2018年8月1日以降「5宿泊分のご宿泊実績」のみの提供となります。

[変更前]

2滞在5宿泊分の実績をプレゼント

[変更後]

5宿泊分の実績をプレゼント


更新時の特典、無料宿泊特典対象ホテルも変更があります。

無料宿泊特典にマリオット リワードの参加ホテルも加わります。


シェラトンやウェスティンなどを展開するスターウッドグループのゴールド会員資格がもらえるスターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード。

アメリカン・エキスプレスの提携カードで発行され、持つだけでスターウッドのゴールド会員資格がもらえるのが特徴で、飛行機やホテルの利用が多い人におすすめです。


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年会費は33,480円で家族カードの年会費は1万6740円になります。



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スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードで100円支払うごとに、3ポイントが付与されます。

ポイントは、ホテルの無料宿泊に使用できるのはもちろん、350以上のエアラインの航空券に交換できるほか、30以上の提携航空会社のマイレージプログラムにも移行できます。


最大100円=1.25マイルになります。

マリオットリワードのゴールド会員資格。

マリオット リワードの会員資格が提供されます。

ゴールド会員は

[特典一例]

・SPG/マリオット リワード参加ホテルご利用で25%ボーナスポイントとなる1米ドル=12.5ポイント(通常1米ドル=10ポイント)

・14:00までのレイトチェックアウト

部屋のアップグレードサービス、ウェルカムギフト(部屋での無料インターネット、ドリンクサービス、ボーナススターポイントのうち1つ)などの特典がホテル滞在時に受けられる。

また、国内にある15のホテル直営レストラン・バーでは飲食時に15%の割引優待が受けられる。


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アメックスのカードサービスとしても、

(1)同伴者1名と一緒に、国内28、海外2の空港ラウンジを無料で利用できる

(2)海外旅行からの帰国時に成田・中部・関西国際空港(羽田空港は対象外)から自宅までカード会員1名につきスーツケース1個を無料配送

3)航空券やパッケージツアーをスターウッドPGカードで支払うと、航空便の遅延で臨時に出費した宿泊費や食事代、手荷物の到着・紛失で必要になった生活必需品の購入費用を補償 といったサービスが受けられる。

入会後3ヶ月以内で10万円以上カードを利用した顧客に対しては、通常のスターポイント以外に1万スターポイントをプレゼントする。

SPG AMEX カードはこちら

入会ボーナス スターポイントがもらえます。

この点に関しては、まだ変更の告知はありませんので今までの内容を継続されると思います。

ただし、スターポイントの部分はマリオットリワードのポイントになりますので、ボーナスポイント数も3倍になると思います。

入会する際に、カード入会後3か月以内に100,000円以上利用すると、10,000スターポイントがプレゼントされます。

10,000スターポイントはカテゴリー4のホテルで1拍分の無料宿泊が出来るポイント数になります。

日本であれば

カテゴリー4(10000スターポイントで宿泊)は

キロロ トリビュートポートフォリオホテル 北海道

ウェスティンナゴヤキャッスル

シェラトン都ホテル大阪

ウェスティンホテル淡路リゾート&コンファレンス

シェラトン北海道キロロリゾート

神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ

などがあります。




スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードについて詳しくはこちらについて詳しくはこちら




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