ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧名ホノルル国際空港)は日本からの観光客が多く、空港の規模と比較してANAやJALのラウンジを含む多くのラウンジがあります。
ダニエル・K・イノウエ国際空港はアジアとアメリカへの主要なゲートウェイです。
ほとんどのラウンジは、プレミアム キャビンの乗客またはエリート ステータスのフリークエント フライヤー専用ですが、1 日パスを提供したり、プライオリティ パスを受け入れたりするラウンジもいくつかあります。
Contents
ホノルル空港ラウンジ
空港の喧騒から離れてリラックスできる場所をお探しですか? ホノルル空港 (HNL) のラウンジをチェックしてください。
航空会社ラウンジ
ファースクラスやビジネスクラスまたは航空会社の上級会員などが利用できるラウンジになります。
ターミナル1
- ハワイアン航空プレミア クラブ ラウンジ– ターミナル 1、エアサイド、2 階、ゲート A18 の近く。
ターミナル2
- ANA ラウンジ– 国際線、エアサイド、3 階、ゲート C4。(スターアライアンス)
- ANA Suite Lounge – 国際線ターミナル、エアサイド、3階、ゲートC4。(スターアライアンス)
- 日本航空サクラ ラウンジ/アメリカン航空アドミラルズ クラブ– 国際線ターミナル、エアサイド、レベル 3 (ワンワールド)
- カンタス国際ビジネス ラウンジ– 国際線、エアサイド チャイニーズ ガーデン、ゲート 23 の近く。 (ワンワールド)
- デルタ スカイクラブ– 国際線ターミナル、エアサイド、ゲート 13 の向かい (スカイチーム)
- カル ラウンジ– 国際線ターミナル、エアサイド、1 階のガーデン エリア近くのゲート 24 と 25 の間。(スカイチーム)
- ユナイテッド クラブ– ダイアモンド ヘッド コンコース、エアサイド、2 階、ゲート G2 および G3 の上。(スターアライアンス)
- Lea Lea エアポートラウンジー旅行会社のHISが運営、国際線 出国ターミナル1階
プライオリティ・パスやクレジットカードで利用できるラウンジ
航空会社やサービス クラスに関係なく、すべての乗客が利用できる空港ラウンジがいくつかあります。
旅行者は、1 日パス、プライオリティ・パスによって、ラウンジにアクセスできます。
ターミナル1
- プルメリア ラウンジ– 場所: ターミナル 1、エアサイド、3 階。ラウンジ アクセス: ラウンジ メンバーシップ プログラム。(プライオリティ・パスで利用)
ターミナル2
- IASS ハワイ ラウンジ– 場所: ターミナル 2、エアサイド、ゲート 14 ~ 23 の近く。ラウンジ アクセス: ラウンジ メンバーシップ プログラム。(プライオリティ・パス、JCB、アメリカン・エキスプレス、セゾン・UC、DC、オリコ、ニコスなどのゴールドカード以上で利用)
ターミナル1のラウンジ
ターミナル1にはハワイアン航空のラウンジが2つあります。
ハワイアン航空プレミア クラブ ラウンジ
ハワイアン航空プレミア クラブ ラウンジは、ハワイアン航空の国際線ビジネス クラスの旅行者向けに設計されています。ハワイアン航空プレミア クラブ ラウンジは、ハワイアン航空のフラッグシップ インターナショナル ビジネス ラウンジとして設計されています。
少し混乱するのは、国際線用のハワイアン航空のプルメリア ラウンジが国内線ターミナルにあるのに対し、ハワイアン航空の国際線の多くは国際線ターミナルから出発するので少し離れていることです。
アクセス
ダニエル・K・イノウエ国際空港ターミナル1の3階、TSA(米国運輸保安局)の保安検査所を通過した後にあります。最寄りのエスカレータ/エレベータで3階までお上がりください。ラウンジはWiki Wikiシャトルの乗り場付近にあります。
営業時間
毎日7:00~22:00
プルメリア・ラウンジのアメニティ
- 各種サンドイッチ
- ビールとワイン
- コーヒーと温かい紅茶
- 各種ジュース
- 各種スナック
- ラウンジをご利用のお客様専用のカスタマーサービス係員
- 高速Wi-Fi
- AC・USB充電用コンセント
- ラウンジ専用トイレ
ハワイアン航空のビジネスクラスに搭乗する方は、ハワイアン航空プレミア クラブ ラウンジを利用することができます。
ハワイアン航空のラウンジの飲食に関してはアメリカ系の航空会社によくある内容で、それほど充実はしていません。
ソフトドリンクとおつまみ位しかありません。
ハワイアンエアラインズVisaカードを保有した場合に年2回まで利用することができます。
プルメリア ラウンジ
プルメリア ラウンジはプライオリティ・パスで利用することができます。
アクセス
所在地:セキュリティ検査エリア内2階A18ゲート付近
平日の営業時間:5:00~22:00
週末の営業時間:6:00~22:00
Premier Clubのアメニティ
- Pau Hana(仕事終わり)スナック
- コーヒーと温かい紅茶
- 各種ジュース
- ラウンジをご利用のお客様専用のカスタマーサービス係員
- 高速Wi-Fi
- AC・USB充電用コンセント
- ラウンジ専用トイレ
印象的には日本の空港にあるクレジットカード用のラウンジに似ていると思います。
国際線ターミナルのラウンジ
国際線ターミナルにはANAやJALをはじめユナイテッド航空などの航空会社ラウンジとプライオリティ・パスやクレジットカードのゴールドカード以上で利用できるラウンジもあります。
ANAラウンジ
ANAはA380の運行に合わせてダニエルK.イノウエ国際空港(HNL)に新しいラウンジを建設し、A380サービスと共に空港でも新しいサービスを提供しました。
ANAスイートラウンジも併設する新しいANAラウンジになります。
ANAのラウンジはダニエルK.イノウエ国際空港(HNL)では最大の規模になります。
ラウンジはターミナル2のゲートC4の上の3階にあり、ビジネスクラス以上の乗客はラウンジから直接ANAのA380に乗ることができます。
エコノミークラスは1階下のゲートからの搭乗になります。
この形式はルフトハンザ航空のA380に関するフランクフルト空港のラウンジと搭乗方法と同じになります。
利用できるのは
ANAラウンジへのアクセス
ファーストクラスのお客様と追加ゲスト1名
ビジネスクラスの乗客
プレミアムエコノミー乗客
ダイヤモンドサービス会員と1名の追加ゲスト
プラチナサービスメンバーと追加ゲスト
スーパーフライヤー会員と追加ゲスト1名
スターアライアンスゴールドメンバーと追加ゲスト
ANAスイートラウンジへのアクセス
ファーストクラスのお客様と追加ゲスト1名
ダイヤモンドサービス会員と1名の追加ゲスト
ANAラウンジ
もし、上級会員やビジネスクラス以上の乗客でない場合でもラウンジを利用する事は可能です。
ANAのウェブサイトからANAラウンジへのパスを購入することができます。
その場合の料金は40 米ドルになり、支払いはクレジットカードかPayPalでの支払いになります。
ANAの質の高いサービスを提供する事によって、どちらのラウンジでも搭乗前にリラックスした時を過ごすことができます。
これらのラウンジどちらも、ハワイと日本のデザイン要素をひとつのスペースに融合させるようにデザインされています。
ハワイは家族旅行も多いのでラウンジには子供と一緒に旅行する乗客のために子供が搭乗前に楽しめるようにおもちゃや本が揃ったファミリーエリアがあります。
搭乗前にはラウンジから0「FLYING HONU(フライング・ホヌ)」を見ることができます。
どちらのラウンジもハワイと日本の両方の料理を取り入れた料理を提供します。
ハワイアンメニューには、マカダミアクラストマヒマヒとハワイアンバーベキューチキンがあり、
帰国を待てずに日本食を食べたい方にはは野菜カレー、豆腐と野菜チャウダーなどを用意。
ANAスイートラウンジでは各種うどんやお茶漬けも用意しています。
クラブの両端には、中央のドリンク ステーションとバーで区切られた 2 つの同一のビュッフェ カウンターがあります。センターステーションでは、果物、シリアル、その他の朝食用ペストリーも提供しています。
ビュッフェ カウンターでは、サンドイッチ、ホット フード、スープが提供されます。
温かい食べ物は、チキンのカレーライスになり東京のANAラウンジでも提供されているものと同じものです。
ANAスイートラウンジ
ダニエル・K・イノウエ国際空港ではおそらく最高の空港ラウンジです。
お食事とお飲み物の品揃えはビジネス クラスよりも良いですが、ホノルルの ANA スイート ラウンジは優れたサービスを提供します。
ラウンジの利用者は少なく、それ以上のスタッフがサービスを提供していました。
ファーストクラスの乗客とANAマイレージクラブのダイヤモンド会員専用のこのラウンジは、スターアライアンスのゴールドとビジネスクラスの乗客用のANAラウンジと比較すると小さなスペースで駐機場の景色や屋外の窓はまったくありません。
ラウンジに入ると、スタッフの 1 人がすぐに飲み物、冷たいおしぼり、メニューを運んでくれました。ここでは、アラカルトメニューは
ビュッフェはビジネスクラスとほぼ同じでしたが、焼きマヒマヒ(マグロ)、豆腐、フレッシュベリーとヨーグルトなどの追加の料理がいくつかありました。
JALラウンジ
2018年8月、新しいJALサクラハレラウンジがオープン。
JALのラウンジは2カ所になります。
どちらもアクセスできるなら新しいJALサクラハレラウンジがお勧めです。
JAL サクラ ラウンジ/アメリカン エアラインズ アドミラルズ クラブ
アクセス
保安検査場 3 を出ると、エレベーターは約 30 メートル先の左手にあります。右手にレストラン「ザ・ローカル」の看板が見え、入口手前左手にエレベーターがあります。
合わせて7,000平方フィート。ホノルル空港のアメリカン航空アドミラルズ クラブと JAL 日本航空のサクラ ラウンジは、225 名様まで収容できる快適な座席を備えた広々とした空間です。
ラウンジからは、空港の風景と文化的な庭園の景色を眺めることができ、エレベーターで下の緑豊かな庭園に行くことができます。
JAL サクラ ラウンジ/アメリカン エアラインズ アドミラルズ クラブとなっていますが、ラウンジはJALサクララウンジそのもので、アメリカン エアラインズ アドミラルズ クラブの面影はありません。
JALのサクララウンジとしては標準的な内容で、食事内容もカレーや唐揚げを中心としたメニューになり、ANAラウンジの方がハワイらしい内容でした。
JALサクララウンジ・ハレ
2018年にオープンしたJALサクララウンジ・ハレの座席数66席(ダイニングエリア16席、ラウンジエリア50席)になっており、JAL サクラ ラウンジ/アメリカン エアラインズ アドミラルズ クラブと比較すると小さなスペースになります。
サクララウンジハレは、保安検査を過ぎて直ぐにあるサクララウンジよりも距離があり、Cゲートにあるので、保安検査を過ぎてから歩いて5分くらいになります。
食事に関してはサクララウンジと同じ内容で、違いはありませんでした。
本館のサクララウンジは混み合うことも多く、サクララウンジハレが空いているのであれば新しい内装のこちらのラウンジがお勧めです。
「サクララウンジ・ハレ」は現在営業を停止しております。
ユナイテッド航空 ユナイテッド クラブ
場所+アクセス+営業時間
ユナイテッド航空 ユナイテッド クラブラウンジは、毎日午前 5 時 30 分から午後 10 時 30 分まで営業しています。
アクセスは、United Club メンバーまたは Chase United Club クレジット カード所有者とスター アライアンス ゴールド旅行者。
スターアライアンスのビジネスクラスまたはファーストクラスの旅行者はラウンジを利用できますが、ユナイテッド国内線は除外されています。
ANAの乗客も利用することは可能です。
ユナイテッド クラブは、ゲート G2 と G3 の上、2 階のダイヤモンド ヘッド コンコースにあります。
ホノルルのユナイテッドクラブはスペースも広く、利用者もいつ行っても少ないためゆったりと過ごせます。
ラウンジは座席の間隔も広くとって、前面ガラスなので開放的です。
ラウンジとしてはANAに次いで空港の中では良いラウンジになると思います。
しかし、ANAラウンジが営業している場合は、ANAラウンジをおすすめします。
人がいないラウンジをご希望の場合はユナイテッドクラブはお勧めできます。
実際にユナイテッドクラブを利用する場合は、日本からハワイ経由で夜にアメリカに出発する際が多く、アメリカ行きの最終便が出発するまで営業しています。
食事もユナイテッドクラブにしては充実しており、温かい料理も多く、デザートを含めてアメリカ系の航空ラウンジとしては十分な内容です。
デルタ航空 スカイクラブ
場所+アクセス+営業時間
毎日午前 7 時から午後 10 時 30 分まで営業しています。
デルタ航空でチェックイン後保安検査を受けて直ぐにラウンジはあります。
確か以前はコンチネンタル航空のラウンジがあった場所になります。
ラウンジは自然光が少なく、開放的ではありません。
ラウンジにはシーティングエリア、ワークエリア、ダイニングエリアがあります。
食べ物に関しては、典型的なアメリカの航空会社ラウンジよりは若干良い内容になり、多くの冷たい料理(サラダ、パン、シリアル、野菜)がメインで、いくつかの温かい料理(米、麺、スープ)がありました。
IASS ハワイ ラウンジ
場所+アクセス+営業時間
ターミナル 2、ゲート 14 ~ 23 の近く。
ラウンジ アクセス: ラウンジ メンバーシップ プログラム。(プライオリティ・パス、JCB、アメリカン・エキスプレス、セゾン・UC、DC、オリコ、ニコスなどのゴールドカード以上で利用)
毎日:午前7時30分~午後1時30分、午後2時~午後6時
ダニエル・K・イノウエ国際空港のIASSハワイ ラウンジはスペースが非常に小さく、プライオリティ パスの会員やクレジットカードの保有者が利用できるため、非常に混雑している印象です。
IASS ハワイ ラウンジはとても小さなラウンジです。
ラウンジ全体が一瞬で見渡せます。
混雑していると非常に息苦しくなることがあります。
食事もなく、飲み物も水とソフトドリンクだけになります。
混雑しているときには、ここで飲み物を持って、空港の通路にあるガーデンコートのそばの椅子で過ごした方がリラックスすることが可能で、ハワイらしい天気を満喫できるように感じます。
Lea Lea エアポートラウンジ
Lea Lea エアポートラウンジはHISが運営しているラウンジになり、利用対象の旅行プランでハワイ旅行をしている方の他に、有料で利用できるラウンジになります。
ZIPAIRなどもハワイからの帰国時に、このラウンジを有料で利用できることを案内しています。
場所+アクセス+営業時間
出国ターミナル1階にあります。
手荷物検査を通過した先にあるスターバックス裏側の階段またはエレベーターで下の階に降りた直ぐにLeaLeaエアポートラウンジはあります。
営業時間は7:00~17:00まで
HISの旅行で利用できるプランの場合は無料で利用できます。
それ以外の方は一人$38(2歳以下無料)で利用することができます。
サービス内容:
軽食&スナック (カップラーメン、チップス、ナッツ、パウンドケーキ) ・アルコール(ハワイアンクラフトビール、ワイン、焼酎)、ソフトドリンク、コーヒー&ティー
無料Wi-Fi
有料で利用する場合は事前に予約が必要のようです。
まとめ
ダニエル・K・イノウエ国際空港には、その他に大韓航空やカンタス航空のラウンジもあります。
そちらは利用したことがないので、今回は紹介していません。
また、利用した際は更新します。
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