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格安航空ジェットスター 新千歳―成田、来年8月就航へ

三菱商事、日本航空、カンタス航空(オーストラリア)の3社が出資する格安航空会社(LCC)の「ジェットスター・ジャパン」(東京)が、新千歳―成田線の就航時期を2012年8月で調整していることが18日分かりました。
今のところ1日1往復で普通片道運賃は1万円強になる予定になるようです。
 ジェットスター・ジャパンは三菱商事が33・4%、日航とカンタスが33・3%(議決権ベース)ずつ出資して9月に設立。成田を拠点に、12年に新千歳、福岡、沖縄などに定期便の就航を計画しており、当面はエアバスA320(180席)3機で運航するようです。
検討段階ですが新千歳―成田線の利用が順調なら、新千歳―関西線への就航も検討とのこと。
正規料金は大手の3割程度の1万円強を見込んでいるが、同路線の他社が下回れば、さらに安い運賃とする戦略。
LCCでは、全日空などが設立したピーチ・アビエーション(大阪府)が来年3月に新千歳―関西線に就航
成田-新千歳線はスカイマークが成田シャトル便を運航しているほか、エアアジア・ジャパンも2012年8月に運航開始予定。
ジェットスター・ジャパンの参入で、成田発着の国内線の価格競争に期待できそうです。
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