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クレジットカードでキャッシング

よく海外に行きますが現地通貨をどうするかについてです。
ツアーでたまに行かれるような方は、国内の銀行で両替するか(ドルやユーロには対応していますがその外の取り扱いがない銀行が多い)または空港や町中の外貨両替の窓口で両替して外貨持って行くか。
今は少ないと思いますが現地の両替商で両替するかトラベラーズチェックを発行するなどになると思います。
またシティバンクや楽天銀行などは、日本円で預けて現地通貨で引き出せる口座利用方法もあります。
それぞれデメリットがあります。
国内、国外の両替窓口で両替するとびっくりするぐらいの手数料が取られます。
通貨によっては実際のレートから10円程度になることもあります。
またシティバンクや楽天銀行などは口座維持手数料が必要な口座や年会費のかかるデビットカードが必要になります。
そうした方法よりも、もっと簡単で安上がりな海外旅行での外貨利用法があります。
まず、基本的に現金は極力持たないことは海外旅行の際の基本ですので、支払いはできるだけクレジットカードですませます。
コンビニもファーストフードも使えるところはどこでも金額にかかわらずクレジットカードで。
しかし、どうしてもチップや現金しか使えない店、交通機関の利用などではどうしても現金が必要です。
その際に便利なのがクレジットカードの海外キャッシングになります。
海外にもクレジットカードでキャッシングできるATMどこでもあります。
それなりのホテルやデパート、駅などのスペースには必ずあります。
そのATMでクレジットカードを使ってキャッシングをします。
そのメリットは、以下の通りです。
海外キャッシュサービスのメリット
余分な現金やパスポートを持ち歩く必要もないので安心・安全です。
必要な分だけ引き出せるので、両替・再両替の手間もなく、おトク・便利です。
世界150カ国以上、96万台のATMで簡単にご利用になれます。
もちろんデメリットもあります。
キャッシングなので高金利が最大のデメリットになります。
キャッシングにかかる金利は年利で15~25%です。
だいたいは18%前後という設定が多いと思います。
年利18%で利用日から引落し日まで20日とすると、18×20÷365=0.986…で利用額の0.986%ほどを利息として払うことになります。
利息を払うといっても、両替ではもっと割高な手数料を払ので、だいたいの場合はキャッシングの方がとてもお得になります。
ATM・CDの操作方法
ATM・CDの表示画面や操作手順は、国やATM・CDの機種により異なります。
画面の表示に従い、該当するボタンを押す必要があります。
対外の国のATMでは言語を英語に設定できると思いますので、だいたいやり方は同じです。
海外で現金自動預払機(以下ATM)や現金自動支払機(以下CD)を使った場合、
“SAVING ACCOUNT”,
“CHECKING ACCOUNT”,
“CREDIT CARD”
のいずれかを引落し元として選ぶよう求めらることが多いです。
“SAVING ACCOUNT”や”CHECKING ACCOUNT”は現地の口座の種類になるので選択することはありません。
クレジットカードによるキャッシングでは”CREDIT CARD”選択します。
クレジットカードでキャッシングした場合に、現地通貨から日本円への換算に適用されるレートは「クレジットカード会社が定めるレート」になります。
詳しくは次回にしますが、キャッシング時点での外国為替市場での銀行間レートに準じておりいます。
 
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ありがとうございました。

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