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スターアライアンス、エバー航空の加盟を正式発表

スターアライアンスは2013年6月18日、エバー航空が正式加盟を発表しました。
スターアライアンスのアジア・太平洋地域の加盟航空会社は、全日空(ANA)をはじめ、中国国際航空、アシアナ航空、深圳航空、シンガポール航空、タイ国際航空、ユナイテッド航空、ニュージーランド航空とあわせ9社になります。
また、加盟社19社は44ヶ国280空港と1日、4,000便以上を運航しています。
エバー航空の加盟により、新たに台湾の高雄、インドネシアのスラバヤがスターアライアンスのネットワークに加わります。
エバー航空はすでにANAマイレージクラブと提携していますが、マイル積算対象はANAとのコードシェア便の普通運賃(C/Y)のみで、実質的には積算が難しい状況。
スターアライアンス加盟により、マイル積算対象の拡大が期待できそうです。
また、スターアライアンスのハブ空港に新たに台湾・桃園国際空港が加わり、アジア・太平洋地域全体で東京の成田、羽田、仁川、北京、上海・浦東、台北・桃園、深圳、バンコク、シンガポール、オークランドの10のハブ空港を数えます。
スターアライアンスの加盟でエバー航空のマイレージプログラム「Infinity MileageLandsフリークエントフライヤープログラム(FFP)」会員は、スターアライアンス加盟航空会社のフライトでマイレージ積算、特典航空券への交換が可能になります。
さらに、スターアライアンスの世界一周運賃をはじめ、周遊運賃、アジアパスの利用では、エバー航空を組み込むことも可能になります。
エバー航空について:
1989年に、台湾初の国際線の民間航空会社として設立。

定期運航便は1991年に就航し、今日ではアジア、オセアニア、ヨーロッパそして北米に就航しています。
アジア地域で最適のネットワークを誇り、中国の主要都市を含めたアジアの大都市に直行便を就航しております。
約60都市に就航しているエバー航空のネットワークが追加することにより、新たな就航地として台湾の高雄とインドネシアのスラバヤがスター アライアンスのネットワークに加わります。
台湾はアジア・太平洋地域のすべての主要都市と平均して近い距離にあり、今後アジアにおけるスター アライアンスのハブ機能の強化が見込まれます。
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