スポンサードリンク

アメリカで離着陸時における電子機器の使用が出来るようになっています

アメリカの米連邦航空局(FAA)は飛行中の小型電子機器の使用制限の見直しを、10月31日に発表しました。
ちょっと古いニュースですが今回、実際に搭乗してきました。
 これまで、高度3048メートル(1万フィート)未満では、すべての電子機器の使用を禁じていたため、離陸・着陸中は電源をオフにして、安定飛行に入ってから電源をオンにする必要がありました。
 アメリカではこの使用制限が改訂され、高度3048メートル以下、つまり離着陸中でも電子機器をオフにする必要はなくなるというので実際どうなのか今回ユナイテッド航空に搭乗しました。
今までは着陸態勢に入ると着陸までの結構長い時間、さらに着陸してから地上を走行して駐機し、ドアが開くまでの間、パソコンや携帯電話、タブレットは使えない状態でした。
今回はアメリカに着陸時と国内線で1回乗り継ぎと帰国時にそれぞれ搭乗しましたがそのまま電子機器を使用することが出来ました。
国際線の長距離なら離着陸に要する時間も少なく感じますが国内線で1時間30分程度のフライトの場合電子機器を使える時間はほとんどありませんでした。
今後は気にせずに時間を過ごすことが出来ます。
ただ、まだ対応しているのはアメリカのみになり、今回アメリカから日本に帰国する際にユナイテッド航空でしたが離陸するときは電子機器の使用は出来ましたが日本に戻り着陸時には電子機器の使用は出来ませんでした。
日本のアメリカの対応を追従すると思いますが早い時期に対応してほしいと思います。
それぞれ1クリックしてもらえると嬉しいです。
にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村
  
人気ブログランキングへ
ありがとうございました。
Expedia Japan【海外旅行のエクスペディア】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です