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日本航空、国内線のプロダクト 、「JAL SKY NEXT」

JALは1月30日、2014年5月の運航開始を予定する新内装の機材の名称を「JAL SKY NEXT(JALスカイネクスト)」とすることを発表した。
 新内装は、
JAL、国内線機材の改修を発表!普通席・クラスJを本革製に! 普通席シート間隔を5センチ拡大、LED化も!
普通席とクラスJは全席本革シートとなり、シートの厚みを減らすことで、足元のスペースを5センチ拡大します。
クッション形状を改善することで、着席時の安定感を向上させるとともに、座席を軽量化することで、消費燃料の削減を実現しました。
また、あわせてカーペットも刷新します。
クラスJは、クラスJは、普通席より約18センチ広い、前後平均97センチのシートピッチとしています。
また、機内照明をLED化し「空気のような照明」をコンセプトに、フライト中の時間や季節に応じた機内照明環境を演出。
時間とともに移ろう自然のリズムを通じて、くつろぎと日本らしさを感じるようにしたとのことです。
「JAL SKY NEXT」は、国内線のボーイング777-200/-300型機、ボーイング767-300/-300ER型機、ボーイング737-800型機、計77機を対象として順次改修を行います。
 また、2014年7月からは初めて国内線に機内インターネットサービスを導入する計画。無線LANに対応する機器に大して、機内エンターテイメントやインターネット接続を提供する。
機内エンターテイメントは無料で、スポーツやグルメ、音楽、アニメなどの映像、JTBパブリッシングの観光地情報、フライトインフォメーションなどを利用可能とする。
 インターネット接続は有料で、料金は30分あたり一律400円の時間制プランと、搭乗路線や利用機器によって変化する「フライトプラン」を設定。
フライトプランは例えば、スマートフォンで450マイル以下の路線は500円、タブレット端末やノートパソコンで651マイル以上の路線では1200円となる。
 インターネット接続についてはJALマイレージバンク(JMB)会員向けの特典も用意。
ダイヤモンド会員、JGCプレミア会員、サファイア会員には年間で一定回数を無料とし、JMB会員はマイルを利用クーポンに交換できるようにする。
 新内装を導入する機材「JALスカイネクスト」は、国内線用のボーイングB777-200、B777-300、B767-300、B767-300ER、B737-800の各機材で合計77機を予定。なお、B767-300ER型機9機には秋以降、ファーストクラスの搭載も予定する。
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