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デルタ航空のスカイマイルプログラムが2015年から大幅変更

デルタ航空は、2015年1月より、「スカイマイル」プログラムの変更を発表しました。
今のところ最も大きい変更点はこれまでの飛行距離に応じたマイルから、航空券の運賃に基づいたマイルの獲得方法です。
新しいマイルの獲得方法
デルタ航空のフライトで獲得するマイル数は、飛行距離ではなく、航空券の価格で決定されます。
つまり、お支払いになる額が大きいほど獲得できるマイルも多くなります。
航空券 1 枚につき最大 75,000 マイルを獲得できます。
この変更は、2015年1月1日以降に出発のフライトに適用されます。
具体的には1USD当たり5〜11マイルを積算するモデルとなります。
一般会員は1USD当たり5マイル、
シルバーメダリオン会員は同7マイル、
ゴールドメダリオン会員は同8マイル、
ダイヤモンドメダリオン会員は同11マイルとなります。
例えば成田からニューヨークまでの場合
現状
①エコノミークラスの格安航空券で行った場合 約13,490 マイル
②同じ条件でゴールドメダリオン会員     約26,980 マイル
③ビジネスクラスの場合           約23.000マイル
来年から
エコノミークラスの金額が15万円で計算
①の条件で                 約7,500 マイル
②の条件で                 約12,000 マイル
③を40万円で計算した場合         約13,490 マイル
と激減します。
以上のことから
今回のプログラム変更は頻繁に利用する上級会員、利用頻度は少なくても高額の航空券を購入する方にとって、メリットの多いプログラムになります。
また、提携航空会社と包括旅行運賃などを利用する場合は、従来同様、飛行距離のマイル数に運賃クラス毎の積算率をかけて算出したマイルが積算されます。
今後、デルタ航空の利用を考える場合は最低でもゴールドメダリオン会員以上にならなければ獲得できるマイルは激減します。
マイルの利用に関しては少ないマイル数で利用できる特典旅行用座席数の増加、往復の特典旅行の半分のマイルで利用できる片道特典、マイルと現金を組み合わせて使える「マイル+キャッシュ(マイル プラス キャッシュ)」の導入などができるようです。
幸い日本ではデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを持つだけでゴールドメダリオン会員 になれますので、今後のことを考えると検討してもいいかもしれません。
デルタ スカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
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