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フリークエントステイヤープログラム②

ダイナースクラブのクラブポイントを提携ホテルのポイントに移行するプログラムです。
マイレージへの移行はグローバルマイレージがありますが、これはグローバルマイレージのホテル版です。
移行できるホテルプログラムは3カ所
スターウッド・ホテル&リゾート「スターウッド・プリファードゲスト」
ヒルトン・ホテルズ・ワールドワイド「ヒルトン・Hオーナーズ」
マリオットインターナショナル「マリオットリワード」
です。
それぞれのポイントプログラムの説明です。
今回はヒルトン・ホテルズ・ワールドワイド「ヒルトン・Hオーナーズ」です。

ヒルトンHオナーズならの世界に広がるヒルトンファミリーホテルの
ヒルトン、
コンラッド・ホテルズ&リゾーツ、
ダブルツリー、
エンバシー・スイーツ・ホテルズ、
ハンプトン・イン、ハンプトン・イン&スイーツ、
ヒルトン・ガーデン・イン、
ヒルトン・グランド・バケーションズ、
ホームウッド・スイーツ・バイ・ヒルトン、ウォルドーフ=アストリア・コレクション
への滞在でポイントを使って宿泊することが出来ます。
交換比率はクラブポイント100ポイントに対し10,000ポイントに移行できます。
ホテルのランクにもよりますが、10,000ポイントから無料宿泊ができます。
国内のホテルの関しては20,000ポイントから(成田)利用することができます。
このままであれば交換ポイントを考えるとそれほどお得感はありませんが、ヒルトンHオナーズにはヒルトンホテル無料滞在に必要なポイントから50%~40% OFFで宿泊できるポイントストレッチャーアワード があり、ホテルと対象期間は限定されるが世界各国のホテルで対応しています。
ちなみに国内のホテルであればヒルトン東京ホテルは通常40,000ポイント必要ですが、ポイントストレッチャーアワードを使う宿泊日限定でと24,000ポイントで宿泊できます。
ダイナースクラブのクラブポイントを使ってそのままホテルに宿泊した場合、ヒルトン東京がないのでそのままの比較はできませんが、ホテルのクラスなどを考えると、だいたい一泊3,000ポイントが必要となります。
そのポイントをヒルトンHオナーズに移行すると300,000ポイントになり、上記のポイントストレッチャーアワードで宿泊した場合、単純に考えて12泊分になります。
このようにポイントをヒルトンHオナーズに移行して使用した方が断然お得になります。

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