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Appleの新決済システム「Apple Pay」

Apple Payと呼ばれる新たな決済サービスの開始を発表しました。NFCチップを新たに搭載するiPhone 6および6 PlusとApple Watchで利用できるサービス。
Apple Pay
その使い方はEdyやSuicaと同じように専用端末にかざすだけで決済ができます。
EdyやSuicaと大きく違う点は使いたいクレジットカード情報は、iPhoneアプリのPassbookに保存されることになります。
カードの登録は、iTunesを使って入力するか、iPhoneに搭載されるiSightカメラでカードを撮影。
複数のカードを登録することも可能なようです。
クレジットカードをiPhone上で選択して指紋認証を行い、お店の支払い端末にかざしたり、ネットショップで決済を行うだけで支払いが完了するというもの。
Touch IDのセンサー部に指を載せておけば、クレジットカードの利用でめんどうな4桁の数字のPINコード入力やサインは求められない。手軽に利用できるのが大きなポイント。
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2015年からはApple Watchでの利用も可能になり、その場合は本体右側面にあるボタンをダブルクリックすることになります。
Apple Payが使用できるようになると、旅行でアメリカに行ったとき小口決済など利用する機会が増えそうです。
アメリカの6銀行がこのサービスをサポートしています。
現在サポートされているクレジットカードはアメリカンエキスプレス、MasterCard、Visaで、Apple Storeストアは言うまでもなく、メーシー、ブルーミングデール、ウォルグリーン、サブウェイ、マクドナルド、ホールフーズなどの22万箇所のマーチャントがすでに対応するターミナルを設置ずみ。
また MLB、Instacart、OpenTable、GrouponでもこのApple Payサービスが利用できます。
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ありがとうございました。
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