スポンサードリンク

ANA、国際線特典航空券の利用がゾーン制に変わります。

ANAは、ANA国際線特典航空券のマイル数を変更することを発表しました。
提携航空会社特典航空券のマイル数も変更になります。
変更ポイントは
今までの距離(マイル)によって必要マイル数が違いましたがゾーン制を導入。
いままでの距離に応じたマイル数から、ゾーン制を導入します。
ゾーンは日本を含む6つに分かれます。
ANAゾーン制
日本発着のエコノミークラス往復では、
韓国は12,000から18,000マイル
中国本土と台湾・マニラは17,000から23,000マイル
東南アジアは30,000から40,000マイル
ハワイは30,000から45,000マイル
北米は40,000から60,000マイル
ヨーロッパは45,000から65,000マイル
その他、必要マイル数は繁忙期などにより3つに分かれているのと今までと一緒です。
提携航空会社利用時の必要マイル数は、ANA便のレギュラーシーズンの必要マイル数が適用になります。
国内線乗り継ぎの国内線分の追加マイルが不要になります。
ゾーン制導入により、必要マイル数が今までより若干割高になる地域があります。
例えばビジネスクラスで特典航空券を考えた場合、アメリカの西海岸などは若干高くなります。
ただ、東海岸や米国国内を何カ所か周遊する場合には割安になると思います。
国内線のマイルがいらなくなるのは他のユナイテッド航空などにあわせた感じです。
ただ、減額されるマイル数は15.000マイルなどになるので、地方から出発する人は全体ではお得になると思います。
ゾーン制の場合はワンワールドなどもそうですが単純な往復ではなくて周遊する旅行を考えた方がお得になります。
それぞれ1クリックしてもらえると嬉しいです。
にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村
  
人気ブログランキングへ
ありがとうございました。
Expedia Japan【旅行予約のエクスペディア】プロモーション

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です