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ユナイテッド航空のマイレージプラス 提携航空会社のマイル加算率が改悪

ユナイテッド航空のマイレージプラスは格安航空券でも100%のマイル加算率でした。
昨年発表されたマイレージプラスの改正により会員レベルと座席によって加算率が変わることが発表されました。
その際にスターアライアンス参加の航空会社や提携航空会社の加算率に関しては言及されませんでしたが、今回提携航空会社のマイル加算率が変更されることが発表されました。
変更日は2015年3月1日搭乗分より
スターアライアンスに参加しているANA、タイ国際航空、ルフトハンザドイツ航空、エアカナダ、シンガポール航空、トルコ航空など
マイレージプラスと提携しているハワイアン航空などの航空会社
今回の改正ではマイレージプラス同様、ビジネスクラスなどの座席のマイル加算率は上がります。
逆にエコノミークラスや格安航空券のチケットはマイル加算率は下がります。
エコノミークラスの普通運賃を100%にした場合
団体旅行のツアーの際に発券される航空券の加算率は50%~25%になります。
ビジネスクラスのマイル加算率は今までよりも優遇されます。
だいたい50%アップするぐらいです。
ユナイテッド航空のマイレージプラスが航空券の価格に対するマイル給付になっているので、提携航空会社も当然同様になると思います。
これまでANAやエアカナダを利用してアメリカまで旅行した際に、エコノミークラスでも100%加算されロサンゼルスまで往復約13.000マイルほどもらえましたが、3.000マイルから6.000マイルぐらいになります。
デルタ航空なども同じように料金に対するマイル給付になっていますが、これならマイレージではなくポイントになります。
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