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アメリカ入国が機械による自動審査に変更になっていました。

アメリカには1年のうち2回から3回ぐらい行っています。
前回、アメリカに行ったのは7月でした。
その時はサンノゼ空港でしたがいつも通りの入国でした。
関税申告書とパスポートを用意してビジターの列に並びます。
ここからが、何時ものことですが非常に時間がかかるいます。
入国に時間がかかるのとアメリカのどの空港に入国しても同じような感じです。
今回、ロサンゼルスで入国しましたがそれまでと違っていました。
入国のビジターのところに行くとESTAの登録をしている人はここではなくて、あっちですと指さす方向を見ると機械が何十台とあります。
ESTA.jpg
その機械の前までいくと画面には言語の選択の画面になっています。
日本語を選択すると名前や飛行機の便名を聞かれるので入力します。
次にパスポートをスキャンしますといわれるので、パスポートを差し込みます。
画面には、たぶん航空会社に申請した登録内容とリンクしているのか、必要事項がでています。
間違いなければ次に進みます。
指紋のスキャンということで、右手か左手か聞かれますので、好きな方を選択してスキャンします。
次にカメラで顔を写します。
身長に合わせて機械が上下して写真を写します。
それが終了すると、写真付きの申請内容がプリントアウトされるので、それを持って入国審査に向かいます。
そこでパスポートに入国の印を押してもらいます。
多少の質問(滞在目的と滞在期間など)、事前に入力しているので時間はそれほどかかりませんでした。
結構入国に人はいましたが列に並んでからは大幅に時間が短縮されていました。
機械による入国は主要な空港には導入されているようです。
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