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ANAの国際線特典航空券の使用条件や設定などが変わります。

ANAの国際線特典航空券の使用条件や設定などが変わります。
以前に掲載したようにANAの国際線の特典航空券の仕様マイル数の区分けがマイル(距離)制からゾーン制に移行します。
それに伴い、ルールの変更等があります。
対象はANAマイルを利用した国際線特典航空券、提携航空会社特典航空券の旅程になります。
今までは距離制のため、自由に旅程を作れました。
アメリカに行くのにヨーロッパ経由も可能で、途中に中東に行ったりアフリカに行くのも必要マイル数が増えるだけで可能でした。
ゾーン制移行に際して
出発地からの必要マイル数が最も高い地点を目的地とすること、出発地から必要マイル数がより高いゾーンの都市を乗り換え地とすることはできなくなります。
さらに、乗り換え地から目的地までの必要マイル数が、出発地から目的地の必要マイル数を上回る乗り換えはできないなどの点です。
具体的には日本を出発して、アメリカのニューヨークを経由してハワイのホノルルに滞在して日本に帰る旅程の場合、必要マイル数が最も高いニューヨークのZone6が目的地となります。
ホノルルのZone 5を目的地として、必要マイル数が高いニューヨークを乗り換え地に指定はできません。
ANA国際線特典航空券、提携航空会社特典航空券 共通条件
出発地 Zone 1(東京)から必要マイル数が最も高いZone 6(ニューヨーク)が目的になります。
Zone 5(ホノルル)を目的地として、より必要マイル数が高いZone 6(ニューヨーク)を乗り換え地とすることはできません。
今まで特典航空券の場合、普通は目的地の往復が多いので問題ありませんが、中には複雑な旅程を組んでる方もいると思います。
ゾーン制の場合、同じゾーンにあれば複雑な旅程もやりやすいので、今後も細かい変更や見直しがあると思います。
世界一周の旅程は、飛行距離の合計から必要マイル数を算出しますので今までと変更ありません。
旅程に関する規則は、下記を除き、現行ルールを適用します。
【途中降機】
出発地と最終帰着地との間で8回可能です。ただし、欧州での途中降機は3回までになります。
日本国内での途中降機は、4回までです。
航空券の有効期限、予約申込期間、空席待ち、変更、払い戻しについては、本ページでご案内している提携航空会社特典航空券のルールを適用します。
●発券日から1年以内に旅行を開始することが必要です。有効期限は旅行開始から1年間になります。
●航空券は、航空券に記載された出発からの旅程の順序通りにご使用ください。(ご使用いただかなかった区間がある場合、航空券は無効になり、残りの区間もご利用になれません。)
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