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ダイナースカードとシティカードの売却について三井住友信託銀行株式会社と合意

ダイナースカードとシティカードの売却について三井住友信託銀行株式会社と合意
前から話のあった売却が決まったようです。
シティグループのプレスリリースには
米シティグループは、2015年3月31日、三井住友信託銀行株式会社との間で、シティカードジャパン株式会社の全株式を三井住友信託銀行に売却することについて最終合意に至りました。
これから本件取引完了までの期間、シティカードジャパンの会員の皆様への商品・サービスについて何ら変更はありません。
これまで通り、会員の皆様にはクオリティの高いサービスを提供してまいります。
とあります。
社名は変更しますが、ダイナースクラブのブランドは継続し、従業員約800人も引き継ぐようです。
三井住友信託銀行もカード事業を足がかりに富裕層に商品・サービスを広く提供するのが狙いだと思います。
シティカードジャパンは会員約74万人で、30〜50代の年収1000万円以上の人が比較的多い。一方、三井住友信託のカード事業は会員約20万人で60代以上の高齢者が多い。
三井住友信託もVISAカードを発行していますが、今のところプレミアムカードがありません。
三井住友銀行のようにVISAプラチナカードクラスのクレジットカードを新たに発行することを考えると、今回の買収はメリットがあると思います。
もともとシティバンクを利用する人にとってシティカードやダイナースクラブカードは年会費や手数料その他で優遇がありました。
しかし今回、シティバンクの銀行部門は三井住友銀行に
クレジットカード部門は三井住友信託になりますので、サービス低下を感じると今の会員は他のクレジットカードに移ると思います。
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