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ダイナースカード ダイナースグローバルマイレージ改悪

ダイナースカード ダイナースグローバルマイレージ改悪
ダイナースカード ダイナースグローバルマイレージはクレジットカードのポイントを航空会社のマイルなどに移行できるサービスです。
移行先の航空会社の数も多く、選択肢が多くありましたので利用する機会も多かったのですが今年の8月に提携航空会社9社が提携を終了しました。
今回またアメリカン航空の提携が終了します。
ポイント移行最終受付は2016年1月31日(受付分)となります。
コレで、提携会社は
ANA
アリタリア・イタリア航空
大韓航空
デルタ航空
ユナイテッド航空
の5社になります。
その5社に対しても、今までであればANAの年間8万マイルの移行上限がありましたが他の航空会社は上限がありませんでした。
変更後は航空会社ごとに年間10万マイルの上限が設定されます。
ダイナースクラブカードは運営会社が変わりますが、サービスが悪くなる一方です。
シティカードはマイルへのポイント移行自体がなくなりました。
ダイナースクラブも同様の内容になるかもしれません。
またポイントが2倍もらえたダイナースプレミアムカードもマイル移行に上限がつくとメリットが全くありません。
これでは、今カードを持っているひとも解約を含めて対応を考える必要があります。
クレジットカードを買収する際に最も資産価値があるのはクレジットカードのブランドではなく、今まで使っていた会員になると思うのですが、三井住友トラストクラブ的にはそうは考えていないようです。
上限が設定されるのは2016年2月1日
アメリカン航空のマイル移行終了は2016年1月31日
になります。
それぞれ1クリックしてもらえると嬉しいです。
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ありがとうございました。

2件のコメント

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2月1日からの年間マイル以降の制限10万マイルというのも結構な改悪だと思うのですが、目立たないところでもうひとつ問題がありましたのでコメントします。私の友人のケースですが、ダイナースプレミアムカードを保有していてポイントが100万ポイントほど貯まっています。年間10万マイルの制限を避けるために、ANAダイナースプレミアムカードに切り替えようとデスクに申し出ると「切り替えに際しては、全てのポイントが失効しますがよろしいでしょうか?」と聞かれたそうです。CITIの時代にはANAダイナースへの切り替えに際しては、ポイントは移行されていました。どうも、三井住友トラストクラブになってからのことのようです。この呪縛から逃れるには、制限の始まる前の1月中に100万ポイントをユナイテッド航空に一気に移して、そこで自由に運用する。ポイント移行後にANAダイナースプレミアムカードに切り替えるという技を考えつき、友人にはアドバイスしました。大量にポイントを持っていて、ゆくゆくはビジネスクラスの特典航空券で優雅な旅行を楽しみたいという方は、この度私の思いついた方法できりぬけてもらえればと願っている次第ですが、2月に入ると、身動きのとれない悲しいことになってしまいますので。

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貴重な情報をありがとうございます。
確かに以前、プレミアムカードの種類を切り替えたときはそのようなことがなかったので、会社が変わって制度に変更があったのか、もしくはANAは制限があるため他のカードに切り替えるときには移行できないのかわかりません。
しかし、今回の移行ポイントの上限設定でマイルを重視している会員はANAダイナースプレミアムに切替を考えている方も多いと思います。
また、何かありましたら教えてください。

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