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新千歳空港など北海道内6空港一括民営化

北海道にある空港は全部で13の空港があります。
その内の約半分にあたる新千歳空港を含めた6空港を一括民営化するというプランが進行しています。
一括民営化の対象空港は新千歳、釧路、稚内、函館、旭川、帯広の6空港になります。
今回の一括民営化は運営の効率化を図り、海外からの好調な外国人観光客の集客力向上につなげる狙いと言うことです。
しかし、実態は黒字の新千歳空港に他の空港の負担をさせるだけのような気がします。
実際、昨年に新千歳空港の単独民営化で話が進んでいましたが、それが今回の一括民営化になっています。
道内の空港で観光などのことを考えると必要な空港は新千歳、旭川、帯広、函館くらいで十分なような気がします。
ちなみに、今回の民営化の話とは違いますが日本国内の空港で考えても新千歳空港は国際空港としての魅力が他の空港よりあると思います。
特にヨーロッパやアメリカ行きの場合に。
空港自体は国内線ターミナルと国際線ターミナルが連結していて徒歩で移動できます。
温泉や映画館を含めて空港施設の充実ぶりは他の空港にはない魅力です。
国内線の本数も多く、西日本の場合は乗り換えが必要な地域もありますが、主要な空港は直行便が1日に何本か運行しています。
そして、新千歳空港を使用してヨーロッパやアメリカに行く場合に東京経由に比べて確実に1時間30分は早く到着します。
冬の間は何日か雪のため欠航がありますが、台風の影響がないのでその時期は欠航はありません。
羽田空港や福岡空港のように国内線ターミナルと国際線ターミナルが離れていて、バスで移動するようなこともなく、成田空港のように国内線が少なく、羽田からバスなどで移動する必要もありません。
関西空港や中部空港は移動など便利ですが時間の短縮はできません。
民営化も良いのですが新千歳空港の国際線を充実してもらえたらと思います。
今、国内線ターミナルのJALラウンジは閉鎖されています。
今まではサクララウンジがありましたが、改装後はファーストクラスラウンジとサクララウンジの2つに分かれます。
成田空港の国内線ラウンジもサクララウンジしかないので、4月頃に工事が終わるのが楽しみです。
国内線のファーストクラスラウンジは内容的にサクララウンジとそう変わりませんが、利用する人が少ないので落ち着けます。
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