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ヨーロッパで切符を買うときや駐車場で

慣れない国で地下鉄や列車の切符を自動販売機で購入するときはよくわからずに戸惑うことがあります。
アメリカでは体験したことはありませんが、ヨーロッパでは何度か目撃したことがあります。
ドイツやイタリアでしたが切符の自動販売機の周りに居て、切符を買うときに不慣れな様子の人に近づいて
「どこに行きたいんだい?」
と聞いてきます。
親切な人が助けてくれるのかと行き先を言うとボタンを押して切符を買う手伝いをしてくれます。
そこまでならどこの国でも有ると思いますが、購入し終わるとお金を要求してきます。
金額的には1ユーロぐらいなのですが、言われた人はだいたい払っていたようでした。
中には切符を持っていて、正規の金額より高い金額で販売していたりしていました。
見ていると、また切符売り場の周りでウロチョロしていました。
金額的には少ないので、問題にはなりませんが親切なのかお金が必要なのかわからないことがあります。
もちろん親切な人は沢山いますし、お金を要求されることは少ないとは思いますが印象はよくありません。
駐車場でもあります。
観光地などでは駐車場を探すのに苦労することがあります。
イタリアの観光地でも駐車場はなくて、路上に駐車スペースがありますが空きスペースを探すのは大変です。
そんな時に進んでいる先に手を振ってここが駐車できると教えてくれる人がいます。
進んだ先の駐車スペースが空いているので、言われなくてもわかるのですが、そこに駐車します。
駐車すると、教えたんだからとお金を要求してきます。
たしか5ユーロ程度です。
もう一人、連れが居るので5ユーロあわせて10ユーロを請求してきました。
切符を買うときもそうですが、その時も無視するとそれ以上は言ってきません。
若しくは言葉がわからないふりをするとあきらめるようです。
トラブルになることは少ないと思います。
重ねて言いますが親切な人の方が圧倒的に多く、お金を要求する人は少数派です。
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