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イギリス EU離脱で今後の旅行は?

イギリスがまさかのEU脱退と言うことで報道や今後の予想などが紙面やインターネットで話題が持ちきりです。
市場の予想では残留派が僅かに優勢と言われていて、脱退することはないと思っていた方も多いと思います。
しかし結果は離脱派の勝利となりました。
今後はイギリスのEU離脱に対する影響がいろいろあると思います。
そんな状況で今後、ヨーロッパに旅行に行く際についての影響はどうなるか考えてみたいと思います。
夏休みが近いこともあり、イギリスへの旅行やイギリス経由でヨーロッパ旅行を考えている方も多いと思います。
短期的にはEU離脱の影響は何もないと思います。
ポンドが今回のEU離脱で1ポンド160円以上から20円以上下がりましたので、滞在する費用が割安になるのでメリットです。
その他の制度に関しても、離脱に関する交渉はこれからなので2ヶ月程度では何も変わりません。
その先についてはどうでしょうか?
ロンドン経由の乗り継ぎは空港の中での移動なので、アメリカのように乗り継ぎでも一端入国と税関を通す必要もないのでEU離脱をしても変わりません。
イギリスに入国してから他のヨーロッパに行くか、もしくは逆の場合は
ご存じのようにEU圏にはシェンゲン条約協定があります。
これはEU加盟国内でシェンゲン条約に加盟している国では入国の際パスポート提示の必要はありません。
例えば日本からヨーロッパに行く場合にドイツで接続してイタリアに行く場合は入国審査はドイツの空港で行って、イタリアに入国する際は国内線で到着するような感覚です。
イタリアの空港でパスポートの提示をすることは特にありません。
逆のルートでも出国審査はイタリアで行い、ドイツの空港でパスポートの提示をすることは特にありません
この点、イギリスの今後は
イギリスはシェンゲン条約協定に参加している国ではありません。
今までもイギリスに入国する際はどこから来てもパスポートの提示は必要でした。
なので日本から旅行する場合はイギリスを組み入れた旅行でも入国審査に関しては変わらないと思います。
ちなみに、EUに加盟していないスイスも建前的にはパスポートの提示が必要ですが陸路で入出国する場合は、ほとんど提示することはありません。
一応、国境にはゲートがあり、警備や関税の事務所があり、何もないEUのシェンゲン条約協定同士の国とは違いますがイギリスもそんな感じになると思います。
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