スポンサードリンク

アメリカン航空のAAdvantage パートナー航空会社のエリート資格取得対象ドル(EQD)変更

アメリカン航空のAAdvantageでワンワールドをはじめパートナー航空会社のアメリカン航空の上級会員になるためのエリート資格取得対象ドル(EQD)の積算率が変更になります。
変更は2016年8月1日から
アメリカの航空会社では上級会員になるための資格として、年間で航空券を購入した金額も対象になっています。
デルタ航空やユナイテッド航空は先駆けて導入していましたがアメリカン航空も2017年の上級会員資格として導入しています。
内容的には先行するデルタ航空やユナイテッド航空と同じ基準で水準でエグゼクティブプラチナ (10万EQM) になるためには12,000USDの航空券購入が必要になります。
ただし、2社はアメリカ国内の会員が対象で、それ以外には適用されませんが、アメリカン航空はのみは日本をはじめ海外在住者も対象になるようです。
その他、ユナイテッドは自社発券のみ対象となりますがアメリカン航空とデルタ航空は他の航空会社で発券でもカウントされる違いがあります。
今回発表されたのは提携している航空会社で発券して搭乗した際のアメリカン航空に積算される上級会員資格(金額)です。
最も日本の会員に関係するJALで考えると
もちろんアメリカン航空では購入した金額がわかりませんので、運賃クラスに応じた係数に距離で設定しています。
アメリカン航空のAAdvantage パートナー航空会社のエリート資格取得対象ドル(EQD)変更
これでは、格安航空券で上級会員になるのは非常に難しくなります。
何年か前まではアメリカの航空会社のマイレージは非常に人気がありました。
マイルの積算率が格安航空券でも100%の積算率。
上級会員になることも比較的簡単になれます。
特典航空券で燃料サーチャージがかからない。
日本からの特典航空券に必要なマイル数が非常にお得な路線があった。
などの理由で会員になる方も多かったと思います。
しかし、今ではアメリカ系の口腔会社をメインにするメリットはほとんどなくなっています。
近頃は若干改善されたとはいえ、設備やサービス面でアジアや中東の航空会社と比較して劣っていると思います。
よっぽど低価格で航空券を発売しているとき以外に選択する意味はあまりないと思います。
各航空会社の積算率はこちらから確認できます。
それぞれ1クリックしてもらえると嬉しいです。
にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村
  
人気ブログランキングへ
ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です