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アメリカ系の航空会社 上級会員基準

今年もあと僅かになり、来年の航空会社をどれにするか考えている方も多いと思います。
日本に在住であれば当然JALやANAのどちらかが中心になると思います。
しかし、上級会員のなりやすさや特典の使いやすさなどの理由で海外の航空会社の上級会員を考えている方も多いと思います。
今回は今年大きく変更のあったアメリカン航空を含めてアメリカ系の航空会社における上級会員の基準を整理してみます。
アメリカ系の航空会社というとちょっと前までは上級会員になりやすく、マイルも溜まりやすく(格安航空券や団体旅行でもエコノミークラス100%のマイル給付率)、特典航空券の予約祭にも燃料サーチャージが必要ないなどの理由から日本でも非常に人気がありました。
殆どの方がサブの航空会社として考えていたのではないかと思います。
ご存知のようにデルタ航空から始まったマイレージプログラムの変更に他の2社も追従する形で変更になりました。
アメリカン航空の場合は統合の関係で他社に比べて1年ほど遅れました。
ステータス基準
2017年のステータスレベルはアメリカン航空が新しくPlatinum Proというレベルが増えましたので各社ともステータスレベルは4段階になります。
航空会社毎に名称は違いますが達成基準はほぼ同じになります。
EQMは上級資格取得対象マイル
ANAやJALのように通常もらえるマイルとは別に計上される上級会員になるためのポイント
EQSは上級会員資格取得対象区間
マイルが計上される区間に搭乗した回数
EQDは、航空会社が販売する便の航空券の料金に基づいて加算されます。
アメリカ系の航空会社 上級会員基準
3社を比較するとデルタ航空が他社に比べてちょっと基準が高い部分もありますが、ほぼ同じ基準になります。
そしてEQDの購入金額については各社の計上基準に違いがあります。
まず、日本に在住であれば提携クレジットカードの利用金額に応じて減額になるのは関係ないので除外するとして、基本的にユナイテッド航空とデルタ航空はアメリカ在住の会員以外にはこの基準は適応されません。
なので従来通りマイルと搭乗回数が基準になります。
アメリカン航空のみ今のところ海外在住者も対象になるようです。
これでは日本在住の場合、ビジネスクラスなどに頻繁に搭乗する方以外は上級会員になるのは無理になります。
基本的に上級会員資格をクリアするためには、EQD(上級会員対象支払額)を達成した上に、EQM(対象マイル ) またはEQS(マイル積算対象区間) の会員資格取得条件をどちらかを達成する必要があります。
そう考えるとアメリカ系の航空会社で日本在住の場合はユナイテッド航空かデルタ航空を考える必要があります。
次回はアメリカ系航空会社の上級会員の特典について記載します。
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ありがとうございました。

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