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ハワイアン航空が、ハワイ島のコナ線運航開始

ハワイアン航空は12月21日から新しく割り当てられた羽田空港~ハワイ島のコナ線の運航を開始しました。
以前はJALがハワイ島に行く直行便を運行していましたが2010年末に撤退していますので直行便は約6年ぶりになります。
ハワイアン航空は東京を始め新千歳空港など地方空港からハワイへの運行が増えています。
今回の就航で5路線目になります。
もちろんハワイ島への直行便は初めてになります。
ハワイアン航空の羽田線は昼間に週7便、夜は週4便をホノルル行に使う予定なのでコナ線は残りの週3便になる予定です。
運行する機材はエアバスA330型機。
座席数はビジネス18席とプレミアムエコノミー40席、エコノミー236席。
今まで日本からハワイに運行している航空会社で最も多い座席数はJALでしたが、今回のハワイアン航空の羽田線で週あたり882席、年間では約4万6000席が増える計算になりますのでJALを抜いて最も多い座席数になります。
今までは日本からハワイ島に行く場合はオアフ島で乗り換えてハワイ島に行くことになりますが、日本時間で考えると日本出発が8時から9時頃。
飛行時間が7時間弱なので日本時間で夜中の3時から4時になります。
そこから乗り継ぎで最短で2時間ぐらい必要になり、ハワイ島には搭乗してから30分ほどで到着します。
飛行場からホテルに行く時間などを考えると日本時間では朝の8時から9時頃になり、ほとんど眠れない事を考えるとちょっときついと思います。
コナまでの直行便の場合は乗り継ぎがないのでかなり楽になります。
今後もハワイ方面の人気は衰えないと思いますでハワイアン航空の路線は増えていくかもしれません。
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