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ドーハのハマド国際空港 ゲート間の移動が楽になりました。

ハマド国際空港は中東におけるハブ空港を目指しているようで、空港の規模もドバイの空港に負けないくらいの大きさです。
日本からドーハに行く場合は乗り継ぎでヨーロッパや同じ中東のドバイに行く方が多く、その為乗り継ぎのゲストに対する設備が充実していると思います。
また、乗り継ぎ時間が長い場合や夜に到着して朝まで乗継便がない場合などにリクライニングの椅子が並んでいる仮眠スペースなどがありますので、航空会社の上級会員でなくても快適に過ごすことができます。
ラウンジを始め主要施設は24時間営業していますので、夜中に到着しても食べ物や休憩場所には苦労しないで済みます。
今までドーハのハマド国際空港に関しては豪華な施設など利用者の満足度は高いと思いますが、何度か利用すると不満に思うのがゲートの移動距離です。
日本からドーハのハマド国際空港に到着した際には飛行機を降りるとバスでターミナルまで移動することが多いです。
その際にターミナルDやターミナルEに行くことになります。
乗り継ぎのためには空港の中央部分のAターミナルやBターミナルの方に行く必要があります。
その場合は歩いて15分程度かかります。
ターミナルの中央部分で手荷物検査を受けてエントランスに降りますが、乗継便のゲートがターミナルDやターミナルEになることが多く、また同じ距離を歩くことになります。
歩く時間からから考えて2km程度の移動になります。
歩くのは別に構いませんが、時間がもったいないのでどうにかならないものかと思っていました。
1年ほど前から空港の中央を走るモノレールが試運転で運行していましたが1ヶ月前ほどに利用した時に利用できるようになっていました。
これでターミナル間の移動が非常に楽になり、移動も3分程度になりました。
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これでドーハのハマド国際空港はますます便利になりました。
モノレールの搭乗に関しては到着時はそのまま進むとすぐモノレールの搭乗口につきます。
ターミナルDやターミナルEに行く場合は中央のエントランスからターミナルCやターミナルDやターミナルEに向かうとすぐ2階に上がるエレベーターがあります。
そのエレベーターを上がると搭乗口になります。
あとの課題は無線LANの不安定さとスピードくらいです。
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ありがとうございました。

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