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デルタ航空の特典航空券について

デルタ航空のスカイマイルは、アメリカでの調査などでは上級会員の特典が上位になるなど他のアメリカ系の航空会社と比較しても優位に立っているようです。
しかし、日本の会員にとってはデルタ航空の特典航空券は非常に使いづらいマイレージプログラムになります。
地方空港からは国内線の接続が出来ず、利用価値の低いマイレージになります。
首都圏に在住でも2015年の初めにスカイマイルの特典チャートがなくなり、変動することになったので特典航空券を予約するための必要マイル数が非常にわかりにくくなっています。
特典チャートがないと必要マイル数を調べるためには、予約画面で実際に検索する必要があります。
特典チャートがなくなった弊害は他にもあります。
それは特典航空券に必要なマイル数をいつでもデルタ航空の都合で変更することが出来ることです。
実際に予告や告知がなく特典航空券に必要なマイル数が引き上げられたことがあります。
そして変動するデルタ航空の特典航空券のマイル数と比較してわかりやすかったパートナー航空会社の特典航空券に関しても、他の航空会社と比較しても高いと思われるデルタ航空と比較しても割高なマイル数が必要になっています。
個人的には割高でも固定のマイル数がわかるパートナー航空会社の特典航空券の方が使いやすいと思いますが、実際にデルタ航空のWebから予約すると、空席があるので作業を進めると実際には空席がないと言うことも頻繁に発生して予約が完了するまで非常に時間がかかります。
前回もイタリアのローマから日本までビジネスクラスの特典航空券を予約するときにも、同様の事が起きました。
ちなみにその時の必要マイル数は80,000マイルでしたので、他のマイレージプログラムと比較してもそれほど割高ではありませんでした。
デルタ航空ではよくアメリカとヨーロッパ間の特典航空券に対してはマイル数を割引にするキャンペーンを行っていますが、日本向けには割引キャンペーンはありません。
やはり問題は、デルタ航空のスカイマイルで特典チャートがないと、一般的に目的地までの必要マイル数の基準が判らず、お得なのか損なのか他の航空会社の特典チャートと比較しないと判らない状態です。
そして、先ほど記載したように比較的わかりやすいパートナー航空会社の特典航空券に関しても、ルール変更があったようです。
デルタ航空のWebから特典航空券の検索を行うと、デルタ航空便に関しては当日も含めて空き状況やマイル数が表示されます。
しかしパートナー航空会社の特典航空券に関しては3日後までは何も表示されなくなっています。
以前はデルタ航空同様表示されていましたのでいつの間にか変更になっているようです。
もちろん、このルール変更に関してもWebでの告知はないようです。

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