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日本航空、2020年を目処に中長距離LCC航空会社を立ち上げる

日本航空、2020年を目処に中長距離LCC航空会社を立ち上げる
日本航空は、本日、成田空港を拠点にして、2020年夏に運航を開始する新航空会社の設立を発表しました。
未だ名前は決まっていないようですが新しい航空会社は、ボーイング787型機2機を使用して操業を開始し、日本からアジア、アメリカ、ヨーロッパへの中・長距離飛行を運営していく予定です。
成田国際空港からアジア、ヨーロッパ、アメリカなどの目的地を選択する予定で、設立当初はボーイング787-8機2機を運航し、2020年夏から成田空港が増強を計画しているフライトを目指しています。
実際に787-8の飛行距離を考えるとヨーロッパ全域やアメリカの大部分をカバーする事が出来ます。
主要なハブ空港はすでに日本航空が就航していますので、ヨーロッパならイタリアやスペインなどの路線が考えられると思います。
JALは以前イタリアのローマとミラノに就航していましたが(たしか10年くらい前に初めてミラノに行ったときにJAL便だったと思います。)経営再建のために撤退しています。
イタリアなどは観光地としては魅力的なのですがビジネスでは利用される方が少なく、通常のフルサービスの航空会社では採算が難しいともいます。
LCCであれば観光目的の方が主体でも採算が合うと思いますので、狙い目かと思います。
新会社の詳細
会社名 –
設立日 – 2018年7月(予定)
空港ハブ – 成田国際空港
ビジネスモデル – 国際航空輸送サービス(アジア、ヨーロッパ、アメリカ)
航空機艦隊 – ボーイング787-8
資本・投資金額 – TBA(JALグループ連結子会社)
JALはジェットスター・ジャパンの3分の1を所有し、日本国内で国内線を運航しています。
ANAは最近、バニラとピーチの2つのLCCブランドを1つの航空会社に統合すると発表しました。
実際には2機の航空機を使用してさまざまな目的地まで多くの便を運航することはできませんが、JALはこれがどのように機能するか採算を含めて確認するためにテストを行い順次拡大していくと思います。
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