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マリオットリワード&SPGプラチナ会員のラウンジへのアクセスとウェルカムギフトについて

8月から統合されるマリオットリワードにおけるプラチナ会員のラウンジへのアクセスとウェルカムギフトについて
マリオットリワードは、プラチナ会員を対象としたラウンジへのアクセスとウェルカムギフトの内容について、2018年8月以降に利用できる内容をホテルブランド毎に発表しました。
基本的にはマリオットリワードに関してはそれ程の変化はありませんがスターウッドに関してはウェルカムギフトでもらえるボーナスポイントが少なくなるなどの内容になっています。
スターウッドでは現状ウェルカムギフトに関してチェックイン時に選択するようになっています。
内容はホテルによって違います。
まずボーナスポイントについてはシェラトンやウエスティンなどのフルサービスのホテルでは500スターポイント。
フォーポイントバイシェラトンやアロフトホテルなどの低価格のホテルでは250スターポイントがもらえます。
スターポイントとマリオットポイントの交換比率は1対3なので、現状で考えるとマリオットリワードになったときに1,500ポイントと750ポイントになります。
しかし、8月の統合後はシェラトンやウエスティンなどのフルサービスのホテルでは1,000ポイント。
フォーポイントバイシェラトンやアロフトホテルなどの低価格のホテルでは500ポイントになります。
このウェルカムギフトのポイント数に関して現状よりも多くなります。
その他のウェルカムギフトに関してはホテルによって違います。
ラウンジのあるホテルに関しては朝食やドリンクがありますので、他の選択肢はほとんどありませんが、ラウンジのないホテルではポイントか朝食かを選択することが出来ます。
もらえるポイント数を考えると今まではシェラトンなどの500スターポイントがもらえるホテルではポイントに、フォーポイントバイシェラトンなど250スターポイントがもらえるホテルでは朝食を選択した方が良いと思います。
マリオットリワードでは原則プラチナ会員にはラウンジがなくても朝食が付きますので、ポイント以外の選択肢はないように思います。
統合後のプラチナ会員を対象としたラウンジのアクセスに関しては一部のリゾートホテルを除いてアクセスすることが出来ます。
マリオット上級会員の特典がないマリオットリゾートと同様に、リッツ・カールトンとEDITIONブランドでは朝食はつきません。
2018年8月から変更になる点に関してはまだ認知されていない状態なのでプラチナ会員などは宿泊する際にどういった得点が得られるのか確認する必要ががあります。
統合後は29種類のホテルブランドになり、ホテル毎でも最初はサービス内容が流動的になることが予想されます。
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