カタール航空 ドーハでのアル・ムルジャンビジネスクラスラウンジのサービスが低下

カタール航空が日本に就航した当時はサービスや設備の面でほかの航空会社を大きく引き離していました。
機内ではエコノミークラスでもアメニティがあり、ビジネスクラスの座席、サービス、食事、飲み物などは中東の航空会社らしく高い評価を得ていました。
ドーハの空港にあるビジネスクラスラウンジも面積や食事などは同じビジネスクラスラウンジでは比較にならないほどの内容でした。
しかし、就航から3年くらいたちますがサービス面での低下が目立ちます。
ビジネスクラスの内容は今のところ維持していますが、ドーハのアル・ムルジャンビジネスクラスラウンジのサービスが低下しているようです。
以前にアル・ムルジャンビジネスクラスラウンジの内容を記載していますので、そちらも参照してください。
ハマド国際空港のアル・ムルジャン ビジネスラウンジ
以前からシャワーの時のシャンプーなどのブランドが低下したり、ビュッフェスタイルの食事内容が以前と比較して若干子が低下していました。

しかし、すべての時間帯ではありませんがラウンジのダイニングでは注文してステーキや魚料理やパスタなどを料理して提供していましたが、そのアラカルトメニューがなくなりました。
ラウンジ2階にあるダイニングではビュッフェは今まで通りに提供するようですが今後は
ハンガリー牛肉ステーキ
サーモンのグリル
インド風バターチキン
ラムビリヤニ
トマトスープ/チキンコーンスープ
などはなくなります。
併せて、シャンパンの銘柄もランクダウンしています。
エティハド航空もサービス面での低下が著しいのですが、こちらは投資していたイタリアのアリタリア航空やドイツのエアベルリンなどが破綻した関係で資金的に余裕がなくなったことが原因になると思いますが、カタール航空も中東諸国との関係が悪く、その影響下とも思います。
ドーハでのアル・ムルジャンビジネスクラスラウンジは純粋にカタール航空のビジネスクラスに搭乗する方しか利用することができません。
ワンワールドに加盟しているのでワンワールドのサファイヤやエメラルドの会員には別のビジネスクラスラウンジやファーストクラスラウンジを用意しています。(サービス内容は比較になりませんが)
先に記載した中東諸国との関係悪化のため、ビジネスクラスなどの利用者が減っているのか、価格が低下しているのかはわかりませんが、ただ大きいだけのラウンジになりました。
これならラウンジ1階奥にあるホットサンドイッチを注文して提供するエリアがありますので、そちらで食事した方がいいかもしれません、
サラダやサンドイッチなどの軽食が注文できるレストラン。

1年くらい前から、それほど利用することがなくなったカタール航空ですが上級会員には比較的早くなれるので、その点では利用価値があります。
ただし、マイレージでの改悪もあり、特典航空券に必要なマイル数が大幅に上昇しました。
カタール航空のプリビレッジクラブが大幅な改悪
ヨーロッパに行くとには価格も安く、サービスも充実していましたのでよく利用していましたが、これからは内容を考えて航空会社を選択すると思います。
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ありがとうございました。

tanahashi