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ルフトハンザ航空 ミュンヘン空港がアジア向けのハブ空港に

ルフトハンザ航空はミュンヘン空港をアジアに向けたハブ空港へとするようです。
2019年ミュンヘン空港夏期フライトスケジュールではソウル、シンガポール路線の増便に加え、初めてバンコク便を毎日運航します。
また、大阪便の発着空港はフランクフルト空港からミュンヘン空港に変更される予定です。
ミュンヘンの市街からは電車で約1時間ほど北東にあるミュンヘン空港。
同じくルフトハンザ航空のハブ空港であるフランクフルト空港に次いでヨーロッパでは2番目に利用客が多い空港になります。
ルフトハンザドイツ航空のハブ空港で、国際線からヨーロッパ各都市への乗り継ぎは非常に短時間で移動することが可能でインフォメーションや案内のサインなども非常にわかりやすくなっています。
空港自体も新しいので清潔で使いやすい空港です。
空港周辺のホテルで隣接しているホテルは殆どなく、離れた場所にありバスで移動しますのでちょっと時間がかかります。
1泊して翌日朝に出発するような場合にはちょっと大変かもしれませんが日本向けのフライト時間は十分余裕がありますので離れているホテルでも支障はないと思います。
バスはホテル専用のシャトルバスになり、料金もかかりません。
ホテルやミュンヘン市街へのアクセスが時間がかかるのは難点かもしれませんが、乗り継ぎの空港としては非常に優れています。
日本からはルフトハンザ航空のほかANAも就航しています。
ミュンヘン空港はドイツの南に偏っていますのでドイツの観光ではフランクフルト空港やベルリン空港の方が適しているかもしれません。
しかしミュンヘンから車を利用して3時間ほどでスイスのチューリッヒ、同じくイタリアも最短で3時間程度、オーストリア経由でヴェネティアまで約5時間ほどとヨーロッパの国を回る場合には非常に便利です。
レンタカーを借りるときにもレンタカーカウンターは「ターミナル1」と「ターミナル2」の間に有ります。
空港の敷地内にレンタカーのカウンターが有り、駐車場の直接繋がっていますのでアクセスは非常に良いと思います。
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