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宿泊しなくてもプラチナエリート会員に

インターコンチネンタルホテルやクラウンプラザホテル、ホリディインホテルなどの会員制プログラムであるプライオリティクラブ。
そのプライオリティクラブの会員レベルのプラチナエリート会員になるためには、通常年間宿泊数が50泊以上または60,000ポイントの獲得がひつようです。
50泊は普通ではとても宿泊することは出来ず、ポイント60.000もボーナスポイントが付いたとしてもそれなりに宿泊しないと到達することが出来ません。
そのプラチナエリート会員に宿泊しなくてもなることが出来ます。
その方法は
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他のホテル会員制プログラムのあるスターウッドやハイアット、ヒルトンなどは実際に宿泊を重ねないと上級会員になれませんが、プライオリティクラブの場合、宿泊しなくてもポイントが60.000ポイントに達成した時点でプラチナエリート会員になります。
たとえば、プライオリティクラブで1年間に40.000ポイントまで購入することが出来ます。
インターコンチネンタル アンバサダーに入会すると5.000ポイントがもらえます。
残りの15.000ポイントはアメリカンエキスプレスのメンバーシップ リワードのポイントは移行するか、またはポイントをプレゼントすることも出来ますので、家族の名前で会員になり、不足分のポイントを購入し、必要な分を移行すると60.000ポイントになります。
費用的に考えると、
40.000ポイントの購入で460ドル
インターコンチネンタル アンバサダーに入会で150ドル
ポイントの購入と移行で約200ドル
合計して810ドル
1ドルを100円として81.000円でプラチナエリート会員になることが出来ます。
次に81.000円を出資してまでプラチナエリート会員になるメリットがあるかということです。
プラチナエリート会員になるメリットと81.000円を単純に考えると、そこまでしてなる必要はないように思います。
ただ、インターコンチネンタル アンバサダーに入会すると週末1泊の無料券をもらえます。
ポイントを使ってインターコンチネンタルホテルに宿泊する場合、40.000ポイントが必要になります。
どこで使用しても同じ40.000ポイントになり、日本で使用しようと思うとインターコンチネンタル東京ベイなどになり、宿泊費も20.000円から25.000程度になりますのでポイント購入金額と合いません。
ただ、海外で使う場合、パリのインターコンチネンタルやニューヨークなど1泊日本円で60.000円程度必要なホテルもあります。
そういうホテルに宿泊するのであれば十分ポイント購入分に見合うと思います。
ここまでは、支払った費用に対して元が取れるという内容ですが
プライオリティクラブのポイントの使用方法としてもっとも効率がよいのがポイントブレイクというものがあります。
ポイントブレイクに関しては次回、詳しく記載します。

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