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ルフトハンザ航空も特典航空のマイル数が変動制を導入します。

ルフトハンザ航空からのニュースでマイレージプログラムのマイルズ・アンド・モアは近いうちにデルタ航空が採用し、ユナイテッド航空が導入、そしてアメリカン航空がおそらく追従すると思われる特典航空券を予約するときにマイル数が変動するプログラムに移行する事を伝えています。
今後、世界的に変動制への移行が進んでいくと思いますがヨーロッパ最大の航空会社が変動制を採用する意味は大きいと思います。
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早急に移行すると言うことではなく、ルフトハンザ航空が近い将来に向かう方向性が変動制への移行に向かうだろうという言うことです。
昨年、エールフランス – KLM は変動制を導入しました。
2017年にはブリティッシュエアウエイズのマイレージプログラムは2018年にExecutive Clubプログラムを変動制に徐々に移行すると発表しましたが、これはまだ行われていません。
ユナイテッド航空はすでに変動制に移行していますがルフトハンザ航空はユナイテッド航空の非常に近いパートナーです。
それらを考えると、ルフトハンザ航空が変動制を導入するのは確実になると思います。
アメリカの航空会社同様に2018年からマイルの給付も飛行距離より、購入金額に基づいて給付する制度にすでに移行しているのでマイルの使い方もアメリカの航空会社を同じようになると思います。
ルフトハンザ航空のマイレージプログラム マイルズ・アンド・モアに入会している日本の会員は少ないと思います。
マイルの変換率も悪く、特典航空券に必要なマイル数もキャンペーンでの割引を除いて割高で魅力は少ないので、今回のニュースのように変動制に移行したと行っても影響はないと思います。
ただし、ユナイテッド航空やルフトハンザ航空などスターアライアンスに加盟している大手の航空会社が変動制に移行していくと、同じくスターアライアンスに加盟しているANAも影響を受け、ANAが影響を受けるとJALも追従することが考えられます。
変動制の導入は航空会社が得だから導入するので、ユーザーにとってはマイルの価値を下げる制度になります。
特に正月やお盆、ゴールデンウィークなどの大型連休を利用して特典航空券を利用しようと考えている方にとっては影響は大きいと思います。
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