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アメリカンエキスプレスのプライオリティパス 日本の会員も8月からレストランを利用できなくなります

香港とアメリカのアメリカンエキスプレス会員向けにプライオリティパスを利用したレストランの利用ができなくなるという海外のニュースがありましたが、日本の会員も同じく利用できなくなります。
アメリカン・エキスプレスは、2019年8月1日からクレジットカードの特典の一つプライオリティ・パス会員を利用したレストランへの無料アクセスを削減することを発表しました。
発表時に確認出来たのは香港とアメリカの会員のみでしたが、日本の会員に関しても同様になります。
ロサンゼルス空港にプライオリティパスが使えるレストランが1カ所追加、1カ所なくなります。1

プライオリティ・パスのラウンジ会員プログラムは、 1,200以上への空港ラウンジへのアクセスを提供し、多くのプレミアムクレジットカードの中でも人気のある特典になります。
プライオリティパスはラウンジアクセスだけではなく、特定のレストランを利用可能にして指定された金額までの利用が無料でできるサービスを追加してきました。
それが、今回の発表では2019年8月1日から利用できなくなります。
日本でもプライオリティ・パスで使える国内レストランに大阪関西国際空港のぼてぢゅうが追加になっていましたが、そちらは6月の後半に利用できなくなります。
「アメリカン・エキスプレス・プラチナやセンチュリオンカードとセゾンカードなどの提携クレジットカードなどの特典の一部としてプライオリティパスは提供されています。
現在アメリカ国内の空港には、プライオリティパスで利用できるレストランは28カ所有り、世界的に見ると関西空港を含めて16カ所のレストランがあります。
ロサンゼルス空港にプライオリティパスが使えるレストランが1カ所追加、1カ所なくなります。
ロサンゼルス空港にプライオリティパスが使えるレストランを利用しました。
プライオリティ・パスで使える国内レストランに大阪関西国際空港のぼてぢゅうが追加になりました。
今後、アメリカンエキスプレスに付帯するプライオリティパスが対象のように伝えられていますが、楽天プレミアムカードのようなアメリカンエキスプレス以外のカードはどうなるのか現状ではわかりません。
ただ、ロサンゼルス空港の状況などを考えるとプライオリティパスを使ってレストランを利用する方は非常に多く、金額も32USDまで無料になるため、費用的にはかなり負担になると思います。
ロサンゼルス空港 トム・ブラッドレー国際線ターミナルのプライオリティパスで利用できるラウンジは大韓航空のラウンジがありますが、日本初の時間に関してはアクセス制限で利用できない状況なので、余計に利用者が多いと思います。
レストランには利用制限やアクセス制限はないのと、ラウンジでの滞在とフライト前にきちんとした食事をすることを考えるとレストランのアクセスを優先する気持ちはわかりますので、なおさらです。
レストランが使えなくなるのは残念ですが、本来のサービスに戻った形になります。
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