スポンサードリンク

エールフランスのフライングブルーとルクラブアコーホテルズの提携内容が拡大。相互にポイントとマイルがもらえます。

エールフランスとアコーホテルは両社を利用した旅行で旅行者がマイルとポイントを同時に獲得できるように、それぞれのロイヤルティプログラム(フライングブルーとルクラブアコーホテルズ)のパートナーシップを拡大することを発表しました。
特定の航空会社とホテルチェーンが提携をして、お互いの利用者にそれぞれ特典の利用やマイル、ポイントを給付するパートナーシップがあります。
アメリカン航空とワールドオブハイアットやユナイテッド航空とマリオットがそれにあたります。
今回は本社が同じフランスにあるエールフランスのフライングブルーとルクラブアコーホテルズになります。
1ルクラブアコーホテルズとエールフランス-KLMフライングブルーが提携 マイル_ポイントパートナーシップ

新しいパートナーシップを利用するには、まずフライングブルーのアカウントとルクラブアコーホテルズのアカウントをリンクする必要があります。
これはどちらのプログラムのWebサイトでもオンラインで行えます
フライングブルー登録ページはこちら
登録はフライングブルーのアカウントのダッシュボードにあります。
登録後、エールフランス航空およびKLMオランダ航空でのフライトまたはルクラブアコーホテルズ参加ホテルへの宿泊時に、フライングブルーマイルおよびルクラブアコーホテルズのリワードポイントを自動的に獲得できます。
エールフランス/ KLM便での利用:1ユーロお支払いごとに0.5アコーポイント(通常のフライトマイルに加え)
アコーでの滞在:1ユーロのご利用につき1フライングブルーマイル(通常ポイントの加算に加え)
1ルクラブアコーホテルズとエールフランス-KLMフライングブルーが提携 マイル_ポイントパートナーシップ1
パートナーシップを拡張したことによって、さらにお互いのマイルとポイントを移行することができます。
4,000フライングブルーマイルを1,000 アコーポイントに、
2,000アコーポイントを1,000フライングブルーマイルに転送できます。
ルクラブアコーホテルズの会員は、プログラム中に1回の滞在とフライトを利用すると、それぞれの上級会員になるために必要な2泊およびエールフランス – KLMフライングブルーの10ポイントを獲得できます。
今までアコーホテルのポイントはあまり利用価値がなかったので、今回のパートナーシップは意味があるように思います。
ただし、日本在住ではエールフランスのフライングブルーとルクラブアコーホテルズはメインで利用する航空会社とホテルではないので利用者がどれほどいるかわかりません。
エールフランスのフライングブルーは定期的に特典航空券のマイル数をディスカウントしており、日本路線も対象になることがあります。
そういった時に利用するとお得な航空会社になります。
アコーホテルは東南アジアやヨーロッパに旅行の際には低価格で宿泊できるホテルが多く、特にヨーロッパではホテルの軒数が多く、利用価値は高いと思います。
航空会社とホテルプログラムが特定のパートナーシップを取るのはお互いにメリットがあると思います。
そう考えると、アメリカではデルタ航空、イギリスではブリティッシュエアウェイズ、ホテルではアメリカではヒルトンオーナーズ、イギリスではIHGリワードクラブがありますので、今後の動向に注目したいと思います。
それぞれ1クリックしてもらえると嬉しいです。
にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村
  
人気ブログランキングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です