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香港のストライキに対するキャセイパシフィック航空の対応

香港のストライキ

12の夕方以降に欠航になった香港空港ですが、13日は落ち着くと思われていましたが、ストライキが継続して状況が変わらず全面欠航になっています。

今のところすべての便が欠航の状態です。

明日の予定もわからない状態です。

香港のストライキに対するキャセイパシフィック航空の対応は毎日ホームページを更新しています。

例えば本日13日は

8月13日(火)・14日(水)のご旅程をお持ちのお客様は、ご旅行への影響を避けるため、可能な場合はご旅行プランを変更し、確約のご予約をお持ちでない場合は空港へはお越しにならないようお願いいたします。またフライトをご利用予定のお客様は、出発予定時刻の3~4時間前までに空港にお越しください。

と告知しています。

昨日は12日と13日を対象にしていました。

状況に関しては

8月12日(月)の欠航便は。

8月13日(火)の欠航便は。

から確認できます。

週末にストライキが計画されているようですが、今に時点で17日や18日の予約を持っている方への対応はありません。

確認したところ、前日にならないと対応できないようです。

その時点で欠航の場合や欠航が予想される場合には振り替えやキャンセル対応になり、そのために手数料はかかりません。

ただし、ほとんど当日変更になるため振り替え便を当日探すことは難しく、旅行に日にちは変わります。

もしくは旅行そのものをキャンセルすることになる可能性もあります。

そうかといって今からキャンセルや変更を希望してもキャセイパシフィック航空やアジアンマイルで特典航空券を予約している場合には通常の手数料が必要になります。

JALやANAでも注意喚起はしていますが、特に特別な処置はしていないようです。

香港に旅行に行かれる方は、現時点でもキャンセルしている方も多いと思います。

しかし、香港を経由して他の国行く予定の方は、悩みどころです。

ストライキがなければ、また今回のように空港が占拠されなければ欠航もないのでこのまま予約を保持するか。

もしくは手数料がかかってもキャンセルして他の便を予約するか?。

実際、来週の月曜日に香港経由のアメリカ行きを予約していますが、今の時点では状況次第になります。

キャセイパシフィック航空では香港を発着する予約の航空券の特別取扱いを開始しました。

詳細は「航空券の特別取扱い」をご確認ください。

本日の空港の状況

香港国際空港は13日(火曜日)、主要ターミナルでのストライキが続く中、出発便をすべてキャンセルしました。

空港が出発便の運航を一時停止することを余儀なくされたのは2日連続になります。

香港での抗議は5日目に入っており、規模は拡大を続けています。

12日(月曜日)の閉鎖後、航空会社はフライトをキャンセルまたは遅延することを余儀なくされたものの、現地時間の13日午前中にフライト運用を再開しました。

空港当局によると、現地時間の午後4時30分(東部標準時午前5時30分)に、すべてのチェックインが停止されました。

香港国際空港はウェブサイトに掲載された声明で、次のように述べています。

「香港国際空港のターミナル業務は深刻な混乱を招いており、現在、すべてのチェックインプロセスが停止されています。すべての乗客は、できるだけ早くターミナルビルを離れることをお勧めします。影響を受ける乗客は、フライトの手配についてそれぞれの航空会社にお問い合わせください。」

空港内からの画像は、抗議者の群衆により乗客がセキュリティを通過するのを妨げています。

 

近日中に香港(HKG)で発着する場合は、航空会社に問い合わせて、フライトが引き続き運航するように設定されていることを確認してください。

今回の混乱は収束の兆しを見せていないため、欠航が明日以降も延長される可能性があります。

ただし、どの航空会社も天災や戦争などではないので先の見通しが立たず、そういった時に対応するようなある一定期間を対象としたキャンセルや変更を行うことができず、その日から2日程度、もしくはその日の対応になるようです。

近日中に香港空港を利用する予定のある方は、そのままにするかキャンセル料を支払っても他の航空会社に予約をするのか考える必要があります。

 

 

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