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プライオリティパスでのラウンジ利用に時間制限を行っている空港が追加

プライオリティパス

プライオリティパスは世界中の空港にある指定された航空会社のラウンジを利用できます。

プライオリティパスの特典が付くクレジットカードが増えたことで利用できるラウンジが込み合うのが問題としてあり、それを緩和するため空港にあるレストランが利用できたりするサービスが増えています。

ロサンゼルス国際空港の日本の航空会社も利用するトムブラッドレー国際ターミナルではプライオリティパスで大韓航空のラウンジの他に中華レストランが利用できます。

日本の航空会社の出発時間は10時くらいから14時くらいになり、その時間に大韓航空のラウンジを利用しようとしても利用できないと断られることも多く、中華レストランPF Changはプライオリティパスを利用するゲストで長蛇の列になります。

ロサンゼルス空港にプライオリティパスが使えるレストランが1カ所追加、1カ所なくなります。1

この状況は8月からアメリカンエキスプレス系のクレジットカードで発行されたプライオリティパスが利用できなくなるので緩和でできると思います。

しかし、プライオリティパスの発行枚数が増えると混雑する問題は必ず起こります。

そのような状況を変えるため、混雑するラウンジの利用時間に制限を付けることが実施されています。

プライオリティパスのウェブサイトの更新された利用規約では、アクセスは出発の3時間前までに制限されると記載されています。

新しい時間制限は、2019年9月1日からになります。

新しい時間制限の対象空港は今のところ、アトランタ(ATL)、ボルチモア(BWI)、ボストン(BOS)、チャールストン(CHS)、シンシナティ(CVG)、ダラス(DWF)、ジャクソンビル(JAX)、ラスベガス(LAS)、オーランド(MCO)、ピッツバーグ(PIT)サンノゼ(SJC)、シアトル(SEA)の対象ラウンジになります。

プライオリティパスを特典として提供するクレジットカードが今後も増えることを考えると、ラウンジの混雑は改善されないと思います。

そうすると、今回のように利用制限を行うラウンジは増えていくと思います。

新しい時間制限が混雑している状態を緩和するのに役立つことになると思います。

ただし、乗り継ぎ時間が長い場合やフライトが遅れる場合は、空港での滞在中ずっとラウンジを使用できないことになります。

レストランを引き続き利用できるクレジットカードは確認したところ楽天プレミアムカードは使用できるようです。

年会費は必要ですが、3回ほどレストランを利用すると会費分くらいになります。

関西空港の国内線でプライオリティパスが利用できる「ぼてぢゅう」があります。

大阪お好み焼きの名店が1人3400円まで無料で食べられるので非常にお得です。

 

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