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プライオリティパスで利用できるレストラン追加と金額変更など

プライオリティパス

世界中の1,200以上のラウンジを利用できるプライオリティパス(Priority Pass)は、非常にネットワークが充実しています。

数年前からラウンジの他に指定されたレストランが追加されて、会員が特典の一部としてレストランでの食事を楽しむことができるようになりました。

プライオリティパス(Priority Pass)は世界中にレストランやラウンジを随時追加しています。

また、利用金額や使えるプライオリティパスも発行元によって対応なども変わっています。

関西国際空港にある「ぼてぢゅう」ではアメリカンエキスプレス系のクレジットカードで発行されたプライオリティパスは2019年8月1日から利用できなくななっていますが、楽天カードなどで発行されているプライオリティパスは利用できます。

大阪を代表する老舗「お好み焼」専門店. ぼてぢゅうでは、お好み焼を中心に、焼そば、モダン焼など大阪を代表するご当地グルメや、鉄板焼や一品ものなどバラエティー豊富なメニューを提供しています。

金額は税込み3,400円が無料で食事ができます。

レストランの数はアメリカの空港が国別でみると最も多いと思います。

こちらは、以前の利用金額は34ドルまででしたが、先日ロサンゼルス空港のPFチャンを利用した際にはゲスト1人あたり34ドルから28ドルに減額になっていました。

プライオリティパスで利用できるレストラン追加と金額変更など

このように利用条件は少し厳しくなっています。

今週、レストランの追加が行われました。

シアトルタコマ国際空港(SEA)などが追加されています。

プライオリティパスの利用金額に関して

日本の「ぼてじゅう」では一人一人のプライオリティパスが必要で、持っていない同伴者は別に3,400円を支払うことになります。(プライオリティパスの種類によります)。

3,400円の食事を利用できる人数にプライオリティパスを持っている限り上限はありません。

つまり、3人の利用者がいる場合、10,200円の食事を利用できます。

アメリカの場合はゲストは1人あたり28ドルを飲食に利用できます。

28ドルの食事を利用できる人数にプライオリティパスを持っている限り上限はありません。

つまり、3人の利用者がいる場合、84ドルの食事を利用できます。

ただし、どちらもプライオリティパスの利用には、持ち帰りの注文やテイクアウトは利用できません。

空港レストランのリスト

 

レストランに加えて、ポートランドのハウススピリット蒸留所(PDX)で、お酒1人あたり28ドルを獲得できます  。

国際空港の優先パスレストランのリストは次のとおりです。

 

 

 

プライオリ利用時のチップ

プライオリティパスの特典により飲食は無料ですが、食事の代金を払う場合と同じようにチップは必要になります。

したがって、これらのプライオリティパスでレストラン利用する場合は、必ず現金を持参してウェイター/ウェイトレスにチップを渡してください。

または、多くのレストランでは0.01ドルの請求でもクレジットカードで支払うことができます。

食事で32ドルを利用した場合に差額は28ドルのプライオリティパス分を引いて4ドルになります。

この金額を現金またはクレジットカードで支払いますが、チップは総額に対してなので約20%のチップを支払った場合には、支払は約10ドルになります。

なので、チップが必要な国でレストランを利用する場合には一人当たり約10ドルの費用が発生します。

日本では税込み3,400円なので、それを越えなければ支払いはありません。

3,600円の支払いの場合には200円の差額を支払うことになります。

 

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