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アメリの航空会社を比較 デルタ航空について

デルタ航空

日本のJALやANAに関しては、ブログなども多く、比較的わかりやすいと思います。

日本からの旅行を考えると最も多い渡航先はアメリカになります。

JALやANA以外にもアメリカ系の航空会社を利用する機会があると思いますので、今回はアメリカ系の航空会社を比較して利用した際のいい部分を考えてみたいと思います。

今回はデルタ航空になります。

デルタ航空は3大アライアンスのスカイチームに所属しています。

スカイチームは日本の国内線を運航している航空会社との提携がありませんので、地方在住の方には使いづらい航空会社になります。

デルタ航空は長らく成田空港を拠点にしていました。

それを羽田空港を拠点に変更しましたので、地方との接続もしやすくなり、改善されると思います。

利用する機会の多くなることが予想されるデルタ航空のいい部分とは何かを記載していきます。

 

アメリカでは高評価

日本ではデルタ航空の評価は高いとは言えないかもしれません。

しかし、アメリカでの評価は高く、利用者が選ぶアメリカの航空会社でも1以下2位になっています。

いろいろな要因があると思いますが、その一つが時間の正確性になります。

4か月間の時計を見るとアメリカ国内便での正確性に関して、デルタ航空便のほぼ83%が予定時間の15分以内にゲートに到着しました。

日本の航空会社は、それよりも優れていますが、アメリカの航空会社では最も良い結果となっています。

他のアメリカ「ビッグ4」の航空会社は?

アメリカン航空はフライトの78%を時間通りに着陸し、ユナイテッド航空は75%が時間通りに着陸しました(15分以内)。

75%という事は、別の言い方をすれば、ユナイテッド航空の4便に1便は遅れているということです。

もちろん、フレンドリーな接客やラウンジの多さなどが高評価につながっていると思います。

クレジットカードを持つことで上級会員に

デルタ スカイマイル ゴールドアメリカン・エキスプレスは日本で発行されているクレジットカードの中で入会するだけが条件としてデルタ航空の上級会員になれるクレジットカードになります。

特にデルタ スカイマイル ゴールドアメリカン・エキスプレスはデルタ航空のゴールド会員になれますので、デルタ航空の所属しているスカイチームのエリート会員としてデルタ航空に搭乗するとき以外にも大韓航空やエールフランスなどスカイチームの所属航空会社に搭乗する際には空港でのチェックインカウンターがビジネスクラスのカウンターを利用できたり、預け入れ手荷物の優遇、デルタ航空のラウンジを利用(デルタ航空の他にスカイチームの航空会社を利用時に)スカイチームのラウンジも利用する事ができます。

フライトオデルタ スカイマイル ゴールドアメリカン・エキスプレスではクレジットカードを新規に作成した1年間は今まで通りデルタ航空のゴールド会員になれます。

2年目以降、ゴールド会員を維持する為には年間150万円の利用条件が付きます。

それ以下の場合は150万円以下~100万円まではシルバーシルバー会員、それ以下の場合は一般会員になります。

年間150万円はデルタ スカイマイル ゴールドアメリカン・エキスプレスに公共料金を含めて支払いを集中すると、不可能ではありませんが、他のメインカードを持っている場合は達成条件としては難しくなります。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレスのサービス内容が変更

カードについて詳しくはこちら

日本国内線を対象とした500マイルキャンペーン

デルタ航空では日本国内定期路線(すべての航空会社。スカイチーム加盟航空会社に限りません)の搭乗に対して申請をすると1つの航空券に対して500マイルがもらえるキャンペーンを行っています。

キャンペーン期間は一応ありますが、今までずっと延長になっています。

ボーナスマイルは国内線のご利用1回につき500ボーナスマイルがもらえます。

キャンペーン期間中、一般会員は、最大10回のフライト分(合計5,000マイル)まで。

そしてメダリオン会員は、最大40回のフライト分(合計20,000マイル)まで。

ニッポン500マイルキャンペーン・ボーナスマイル加算申請フォームは今まで航空券を張り付けるスペースがありましたが、その部分が無くなりました。

その他は同じで会員の基本情報とフライトの詳細を記載するようになっています。

その用紙をプリントアウトして必要事項を記入します。

その用紙と航空券をJPG、PNG、もしくはPDF形式で最大2MBまでになりますが、画像にしてJapan500@delta.comへEメールで送信します。

申請は利用から2ヵ月以内が対象になります。

ニッポン500マイルキャンペーン・ボーナスマイル加算申請フォームはこちら

1デルタ航空 日本国内線を対象とした500マイルキャンペーンの手続き方法が変わっていました。1

チェックイン時、もしくは搭乗ゲートにて、搭乗券・搭乗半券が発行される場合は、搭乗者名、搭乗便名、搭乗日、座席番号、区間が明記されていても「ご利用案内書」、「引換証ご利用案内書」、「搭乗案内書」、「搭乗証明書」などは、ボーナスマイルの加算対象外となります。

必ず搭乗券・搭乗半券を添付してください。

搭乗券を発行しないタイプのチェックインの場合は、チェックイン時に各航空会社から発行されるもの(搭乗者名、搭乗便名、搭乗日、座席番号、区間が明記されている「お客様控え」など)でも代用が可能です。

デルタ航空とスカイマイルのマイナス面

スカイマイルは、上級会員を比較的優遇するプログラムになると思います。

そのマイルは変動制になり、価値がなくなったといわれることもあります。

実際に検索しても、みんなが使うであろう日にちなどは、びっくりするくらいのマイル数が必要になってきます。

ただし、フライト日を自由に決められる方にとっては非常に使いやすく、マイルもお得になります。

また、路線は限られますが特典航空券のディスカウントセールを行っていますので、そういった機会に予約すると30%~40%のマイル削減になります。

デルタ航空は、グローバルアップグレードの使用に関して、最も不自由な航空会社です。

アメリカン航空およびユナイテッド航空は、上級会員が同乗していなくてもアップグレードを申請することができます。

デルタ航空は上級会員と同乗していないと対象にはなりません。

 

デルタ航空とスカイマイルのプラス面

デルタ航空のスカイマイルに関するプラス面は

  1. クレジットカードに入会すると上級会員になれる
  2. デルタ航空に搭乗しなくても日本の国内線でマイルがたまる
  3. マイルに有効期限がない
  4. アメリカ行きの往復運賃が最安で販売されることが多い
  5. 日本発の特典航空券ディスカウントキャンペーン

などがあります。

ニッポン500マイルキャンペーンを利用していると、マイルに有効期限がないため知らないうちにまとまったマイルがたまっています。

メインでは使いづらいと思いますが、サブでは考えてもいい航空会社になります。

クレジットカードに入会して上級会員になるとステータスマッチを利用して、他の航空会社やホテル、海外レンタカーの上級会員になることもできます。

 

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