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全日空 国内線11路線と国際線1路線を10月以降に廃止

日本航空の業績の悪さばかりがクローズアップされていましたが、全日空も業績が悪く一部路線の廃止や減便が発表されました。
国内線では、11月1日から、関西空港と松山、高知、鹿児島をそれぞれ結ぶ路線など8路線を廃止し、他の2路線が減便になります。
また、10月1日からは大島-八丈島線が廃止になります。
 国際線では、10月25日から、現在は1日3便の成田-上海便を1日2便に減ります。
サービス面でも、個人的には食事や飲み物よりシートを重視しているので、それほど魅力を感じませんが、国際線のビジネスクラスや国内線の上位クラスで提供している食事や飲料を、エコノミークラスや一般席で有料販売するサービスも始まります。
エコノミークラスは燃料サーチャージが廃止になったので7月などは前年と比較しても上回っているようですが(昨年の7月の燃料サーチャージはとても高かったと記憶しています。)、ビジネスクラスは昨年を大きく下回っているようなので、今後の業績でさらに路線の廃止や減便は考えられます。
逆に開設になったのが国際線でチャーター運行になりますが羽田と北京を結ぶ路線が10月25日から
増便は成田からムンバイ線が3便から7便になります。
アメリカン・エキスプレス
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