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ルフトハンザ航空のストライキは、今週1,300便のキャンセルを引き起こします。

ルフトハンザ航空

ルフトハンザ航空の客室乗務員は今週ストライキを行う予定で、その結果、ドイツの旗艦航空会社であるルフトハンザ航空のストライキの影響は11月7日と11月8日に1,300便が運休します。

ルフトハンザ航空は日本からの直行便の他にミュンヘン航空やフランクフルト航空からヨーロッパの各都市へ接続しているので、ANAなどのスターアライアンスに加盟している航空会社を利用してミュンヘン航空やフランクフルト航空経由の旅行を予定されている方にも直接影響があります。

ルフトハンザ便を検索したところ、公開時にルフトハンザのフランクフルト(FRA)ハブからの便が11月7日と11月8日にキャンセルされています。

ミュンヘン(MUC)からのフライトもチェックが必要です。

対象の方は日本を出発する前にチェックインの時に振り替えを行うか、変更するかによりますが予約方法やチケットの種類によっては対応が難しい場合もあります。

変更に関してルフトハンザ航空では

フライトがキャンセルされていないが、別の日付を希望する場合でも、無料の再予約を提供します。

– 11月7日または8日に出発するフランクフルトまたはミュンヘン発のルフトハンザ便に予約している。

– 11月4日以前にチケットが発行された。

11月15日(出発日)までの新しい日付まで同じルートのフライトを再予約できます。同じクラスでの空き状況によります。

フライトの遅延やキャンセルに対処する場合は準備することが重要です。土壇場での変更は頻繁に発生する可能性があります。

クレジットカードには海外傷害保険や遅延の保険が付帯していますので、その内容を再確認することも必要です。

ルフトハンザ航空のストライキはたびたび行われています。

ルフトハンザ航空のサービスや設備などはいいとは思いますがこのような状態では安心して予約ができないので使用する航空会社としては考えられないかもしれません。

フランクフルト空港でストライキに遭遇

以前にフランクフルト航空でストライキに遭ったときの体験談を掲載しておきます。

JALでフランクフルト空港まで行き、乗り換えてイタリアのベニスまで行く予定でした。

8日にルフトハンザ航空のストライキがあるというのは事前にわかってたので、フランクフルト空港のホテルに一泊して9日にベニスに行く予定を組んでいましたので問題はないと思っていました。

フランクフルトに到着してホテルに着いてからニュースを見るとルフトハンザ航空のストライキが8日だけではなく9日にも行われるという事でルフトハンザ航空の運行状況を調べるとベニス行きが見事に欠航になっていました。

明日になると振り替えもできないので、空港に行って代替えの手配をするためにルフトハンザ航空カウンターに。

カウンターにいくと振り替えのためか夜の8時にもかかわらず結構な人数が並んでいましたのでファーストクラスのカウンターにいきました。

人数は少なかったのですが待つこと1時間ほどで順番がきました。

ベニス行きの便は全て欠航になってますのと事なので、フィレンツェの便が運航するのはわかっていたのでその便を指定して変更しました。

行き先が変わったのでレンタカーの手配やホテルの変更などをホテルからネットを通して行いました。

前から思っていましたが航空会社のストライキは納得しづらいと思います。

個人手配なので行き先の変更や諸々の手続きをすることは可能ですが、団体などや変更のできない旅程はどうするのか?

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