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2019年ワールド・ベストエアライン トップ20が決定 アメリカ系はランク外

航空会社のステータスマッチ

毎年行われる航空会社ランキング。

このランキングは航空会社を選択する上で、非常に参考になります。

世界のベストエアライン「エアライン・オブ・ザ・イヤー2019」に関してはアジアや中東の航空会社が上位になる傾向があり、今年も多少の順位は移動していますが、例年通りの航空会社がランキングされています。

ベスト10では日本の航空会社は1社。

ベスト20では日本の航空会社は2社になります。

今年の順位は

2019年ワールド・ベストエアライン トップ20

カッコ内は昨年の順位になります。

  • 1位:カタール航空(2)
  • 2位:シンガポール航空(1)
  • 3位:全日空(ANA)(3)
  • 4位:キャセイパシフィック航空(6)
  • 5位:エミレーツ航空(4)
  • 6位:エバー航空(5)
  • 7位:海南航空(8)
  • 8位:カンタス航空(11)
  • 9位:ルフトハンザ航空(7)
  • 10位:タイ国際航空(10)
  • 11位:日本航空(JAL)(13)
  • 12位:ガルーダ・インドネシア航空(9)
  • 13位:スイスインターナショナルエアラインズ(12)
  • 14位:中国南方航空(14)
  • 15位:オーストリア航空(16)
  • 16位:ニュージーランド航空(17)
  • 17位:バンコク・エアウェイズ(21)
  • 18位:KLMオランダ航空(19)
  • 19位:ブリティッシュ・エアウェイズ(31)
  • 20位:エアアジア(28)

 

1位:カタール航空

カタール航空は

中東で最も優れた航空会社の他にベストビジネスクラス、ベストエコノミークラスなどが上位につけています。

その他、ドーハの空港になるビジネスクラスとファーストクラスラウンジは、他の航空会社ではまねのできない設備を誇っています。

ファーストクラスは積極的に展開していないので、他のクラスが上位になっての第一位はその実力の証明になると思います。

 

2位:シンガポール航空

シンガポール航空は、アジアで最も優れた航空会社、世界のベストキャビンスタッフ、世界のベストファーストクラスで最高位となりました。

昨年は1位でしたので、ランキングを落としましたが、シンガポール航空のファーストクラスは世界で最も豪華で快適な空間を提供しています。

サービスも定評があり、料理に関して、ファーストクラスはもちろん、ビジネスクラスやエコノミークラス、地上のラウンジまで高品質の料理を提供しています。

 

3位:全日空(ANA)

アジアのベストエアラインランキングでANAは2位、世界のベストキャビンスタッフでANAは3位、空港サービス全般を評価する「世界ベスト空港サービス」と国際線ビジネスクラスの機内食を評価する「ベスト・ビジネスクラス・機内食」部門でも最優秀に選出されています。

飛び抜けた部門はないかもしれませんが、すべても項目で高得点の評価になっていると思います。

 

まとめ

このランキングではベスト20までにアメリカ系の航空会社はありませんでした。

当然と言えば当然で、アメリカに行くときに選択肢が他にない場合や、格安の運賃が販売されていない限り、やはりアメリカ系の航空会社は積極的に利用したいと思うことはありません。

別にANAやJALなどの日系の航空会社がいいと言っているのではなく、ヨーロッパに行く場合にはやはりカタール航空がいいと思います。

アジアではシンガポール航空やキャセイパシフィック航空を利用することも、全く問題ありません。

というより積極的に利用したいと思います。

アメリカ系の航空会社もビジネスクラスやラウンジを強化しています。

しかし、エコノミークラスや一般の方に対するサービスと設備に関しては、改善されていません。

たしかに、ビジネスクラス以上の方を大切にするのはわかりますが、結局はそういったクラスを利用する方も最初はエコノミークラスを体験する方も多く、そのときのいい印象が継続的な利用につながるような気がします。

キャセイパシフィック航空に関しては、デモの関係で来年のランキングは非常に不透明になっています。

個人的にはJALのランキングは、もっと上になっていると思います。

来年のランキングでJALがどこまで上位になるかは楽しみにしています。

 

 

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